井上真央と松本潤が結婚目前?これまでのエピソードを一挙紹介!

松本潤と井上真央の関係

松本潤と井上真央が結婚間近というのは以前から言われていることであり、松本潤が所属するジャニーズ事務所や、松本潤のファンも認めている仲だ。しかしここに来て松本潤が浮気?という不穏な噂が流れている。

しかもそれを記事にしているのはあの「週間文春」である。記事によれば葵つかさというセクシー女優と4年もつき合っているとのこと。この噂は本当なのかと井上真央にも突撃したそうで、そのことで破局するのでは?と心配の声も聞こえている。

だが文春砲が2人の結婚を早めるかもしれないという噂もある。松本潤と井上真央というカップルはファンからも応援されている。だが松本潤が井上真央と別れ、葵つかさを選ぶことがあればイメージダウンは避けられない。

それを防ぐために結婚を早めるのではと言われている。どうなるかは今後わからないが2人のなれそめやエピソードを紹介しようと思う。

10位:井上真央と松本潤が熱愛になったきっかけ、『花より男子』

今から(2017年)およそ12年前の2005年に井上真央と松本潤が共演したドラマ『花より男子』。

母親が娘を金持ちの男性と結婚させようと、娘牧野つくし(井上真央)を英徳学園という一貫校に入学させる。地味に過ごしていたが学園で幅を利かせているF4(flower-four、花の4人組)に目をつけられてしまう。はじめはF4の花沢類(小栗旬)に惹かれていたが、途中から真っ直ぐで熱い俺様キャラの道明寺司(松本潤)に好意を寄せるようになる。

少女漫画の実写ドラマ化なのだが、雑草のように強い性格で正義感に溢れる牧野つくしが井上真央にオーバーラップするほど役に馴染んでおり、俺様キャラの道明寺司役の松本潤も堂に入っていたこともあってかなりの人気作品になった。

漫画的でキュンとさせるシーンも多かったため圧倒的に女性から支持された。この作品はアニメ版やCDブックなどさまざまにメディア展開しており台湾や韓国でも実写ドラマ化したことでも人気だが、井上真央と松本潤が演じた『花男』は特別で『花より男子2リターンズ』や映画化されるなど海外でも大変な人気になっている。

そのため海外でも井上真央と松本潤がカップルで結婚するのかと話題になっているほどである。松本潤と井上真央の結婚は日本だけの話だけではなくなっているのだ。

9位:井上真央や松本潤『花より男子』で運命の出会い

今でこそ井上真央と松本潤はお似合いのカップルのように思われているが『花より男子』の撮影が始まる前はそうでもなかったらしい。井上真央にとって松本潤は印象がとてもクールで、これで1クール(ドラマなどの区切り)やっていけるのかという不安があったそうだが、その後パート2や映画化もしたということから2人が早い段階で打ち解けたのは言わずもがなである。

また井上真央は小栗旬は以前共演したときに自分にだけ写真集をくれなかったと恨みを抱き続けていたそうで、そんなふうであっても撮影が始まれば好きという感情を表現するのだから(はじめは小栗旬演じる花沢類に恋をする)俳優は本当にすごいと思わざるを得ない。

小栗旬と松本潤も撮影当初は仲が悪かったそうなのだが、気づいたら仲良くなっていたそう。小栗旬の自宅に泊まり込んでそこから撮影に行ったりしていたそうで女性ファンが羨ましくなってしまいそうな2ショットだっただろう。

当時のプロデューサーは漫画を読み、井上真央はヒロイン牧野つくしをやるために生まれてきたと思ったほどすぐに頭に浮かんだそう。また俺様キャラの道明寺司についても『ごくせん』に出ていた松本潤を見てぴったりだと思ったと言う。プロデューサーによってもたらされた出会いは井上真央、松本潤にとっての運命だったのである。

今でこそ他のメンバーも人気があるがその頃はブレイク前だったため、会社からも視聴率は5%取れればいいと言われていた。しかしフタを開けてみれば2005年の秋クールでナンバーワン、さらに年間でも4位に入ったほどのドラマになった。プロデューサーの見る目、そして演じた井上真央、松本潤、小栗旬らの力があったのだろう。

8位:『花より男子2(リターンズ』、つくしと道明寺の姿に井上真央と松本潤が重なった

なんといっても『花より男子2(リターンズ)』では井上真央演じるつくしを取り合うような道明寺司(松本潤)と花沢類(小栗旬)のシーンや、つくしが雪山で遭難し記憶喪失だった道明寺が助けにくるという王子様登場のようなときめくシーンがあり、胸キュン必至のドラマ展開だった。演じているとはいえ井上真央と松本潤がカップルになったのは当然だと思うのだ。

この頃から本格的に井上真央と松本潤がつき合っているのではないかと言われはじめたので、ドラマの影響も少しはあっただろう。そして松本潤のファンも最初は抵抗があっただろうがつくしと道明寺なら、という目で見ていたのではないだろうか。

井上真央自身、雑草のようなところがつくしに似ていると語っていたし、エライのは仕事をしながらもちゃんと大学にも通っていたところだ。真面目でまっすぐな井上真央となら松本潤とカップルになってもいい、というファンのお墨付きをもらったドラマになったと思う。

放送当時、小栗旬は『オールナイトニッポン』のレギュラーだった。次の日も撮影があった中、夜中の1時から3時という時間に松本潤がゲストで登場し、そこで井上真央に電話をする場面があった。小栗旬と松本潤はかなり仲がよく夜中でテンションも高い様子で、眠そうな井上真央と話すことになった。

そこで話された内容は井上真央は第一印象は小栗旬や松本潤もクールであまり話さなかったので印象はよくなかったが、衣装合わせの時に松本潤が一生懸命に井上真央に話しかけ、そのことが井上真央にとっては嬉しかったと語った。初対面だというのに見つめ合って写真を撮らなければならないことで緊張もあっただろうが、道明寺らしいキャラで話しかけたのだろう。

そんな周囲にかこまれていたせいか井上真央はだいぶ明るくなったとラジオで言われていた。『花より男子』の出演者の仲のよさがテレビを通して伝わっていたように思う。

7位:映画『花より男子』の結婚式シーン、井上真央と松本潤のエピソード

井上真央、松本潤で大人気になった『花より男子』。2008年には映画『花より男子ファイナル』が制作され、井上真央はそれまでのことを振り返り一心同体に思えたつくしという役柄とともに自分も成長した部分もあり、忘れられない役になったと語っている。またF4のメンバーに対しても、胸キュンするかっこいいセリフを言うシーンを増やしてほしいと希望を出したそうで、全体的にドキドキする内容になった。

映画の中でつくし(井上真央)と道明寺司(松本潤)が無人島で過ごすシーンがあり、それは漫画にはあったが移動などが大変で無理だと言われていたのに大好きなシーンなのでぜひ入れてほしいと希望を出していたらしい。ずっと言い続けていて採用されたことが嬉しかったと語っている。

道明寺とつくしが結婚することが決まり結納シーンがあったのだが、その着物は井上真央の私物で京都に行った時に購入したものだそう。アンティークの着物だったので相応しいと思ったらしいが結納のシーンでそれを着るということに特別な思いがあるのでは?と考えてしまうのは筆者だけではないはず。

他の雑誌のインタビュー記事でも松本潤と井上真央の仲良しぶりが手に取るようにわかる。ずっと一緒にやってきたからこそ松本潤は井上真央がどう演じるか手に取るように分かって返すこともできるし、井上真央は想定外のことをやっても松本潤が合わせてくれるだろうという安心感があったそう。

芸能界でカップルとしてやっていくには普通に好きだけでは成り立たない。時間が決まっていない中での撮影や多くの人との共演がある。井上真央と松本潤のカップルは友人のような家族のような同志であるように感じた。