ジェイソンステイサム出演のおすすめ映画ランキング10選!

ジェイソン・ステイサムの出演作品

アクション俳優として名高い、ジェイソン・ステイサムの出演作品は?と聞かれると、『トランスポーター』や『エクスペンダブルズ』以外に、出てこない方もおおいのではないだろうか。

実は、多くの作品で主演を飾っているのはご存知だろうか。ほとんどが、ステイサムの肉体美やキレッキレのアクションを楽しめる作品だが、なかには意外な作品もあるのだ。

ここでは、ステイサムが出演したおすすめ作品をランキング形式で紹介したいと思う。

10位:最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』2017年4月28日公開予定!

2000年から公開されついに8作目となる、あの『ワイルド・スピード』シリーズの最新作、『ワイルド・スピード ICE BREAK』で、デッカードショウが復活する!前作では、弟の仇を取れなかったが、最新作では、どんな計画を発動するのか。

デッカード・ショウ役は、もちろんジェイソン・ステイサムが演じるが、さらに凶暴になっての登場か!? 今度の舞台は、なんと氷の上!デッカードの運転技術と、格闘対決に終止符?ジェイソン・ステイサムの悪役が、2年ぶりに復活するのも見逃せない。

私は、このシリーズが大好きで、何度も見ている。特に、面白いのは、『EURO MISSION』で、行き過ぎぎた映像ではなく、王道のカーアクションが楽しめるという点で、一番すきなシリーズとなっている。しかし、前作は空、そして最新作は、氷の上ときたら、見逃すわけにはいかない。ステイサムの堂々たる登場も、瞬き禁止である。

9位:刑事から落ちぶれた八百長格闘家へ『SAFE/セイフ』

『SAFE/セイフ』は、R15指定の作品で、ステイサムは主人公ルーク・ライト役を演じている。この作品は、ステイサムの肉体美を思い切り堪能した方におすすめの、男くさい映画である。

元刑事だった格闘家ルークは、マフィアに強要された負け試合に勝ってしまい、制裁として愛する妻を殺害されてしまった。ルークは、気力を無くし酒に溺れ、飛び込み自殺をはかろうとしたとき、ある特殊な能力を持った少女と知りあう。そして、少女の特殊能力を狙ったロシアンマフィアやチャイニーズマフィアに追われていると知る。

落ちこぼれたステイサムの姿と、少女を助けるという目標に向かって進むステイサムの姿と、二度のおいしさが味わえる作品である。何といっても、冒頭の格闘シーンでは、ステイサムの男臭さがプンプン伝わってくるのが、女性ファンにはたまらないだろう。私もそのひとりだが…

8位:復讐の鬼と化した元兵士を演じた『ハミング・バード』

2014年に公開された『ハミング・バード』は、元特殊部隊の兵士だった、主人公ジョーイ・ジョーンズ(ジョゼフ・スミス)が、軍法違反を犯し、逃亡中に助けてくれた少女を殺害した犯人に復讐する物語である。

ステイサムが演じるジョーイは、軍法違反を犯し、逃亡中に助けてくれた少女を探していた。裏の仕事を始めたジョーイは、少女がドラック漬けにされ、殺害されたことを知る。怒りが頂点に達したジョーイは、少女の復讐のため報復するのである。

無敵な役柄が多いステイサムが、ギャングにボコボコに殴られるという、あまり見られない場面にドキドキしてしまう。しかし、裏の仕事を始めたころからは、『トランスポーター』を思わせるような、アクションシーンが満載!相手をボッコボコにやっつけるシーンは、まさに気分爽快である。

7位:完璧な殺し屋伝説『メカニック』

2011年に公開された『ブリッツ』では、主人公トム・ブラント役を演じている。ブラントは犯罪者には容赦しない正義感の強い敏腕刑事だが、警官だけを狙って殺害する「ブリッツ」と名乗る犯人を追う。

ブラントは、警官連続殺害事件の情報を手にするが、その情報提供者こそが、事件の犯人「ブリッツ」であることを知る。犯人は、ブラントを尻目に、次々と犯罪を重ねていくものの、最終目的はなんと、ブライトを殺すことだったのだ。

刑事役ということで、正義感のある役柄を演じているが、やはりそれだけではステイサムの良さは発揮できない。しかし、どんな手段も厭わない、どんな手荒な制裁も加える刑事、ともなれば変わってくる。『ブリッツ』も、ステイサムの力強い格闘シーンに、目が♡(ハート)になってしまう作品のひとつである。