ジュノンボーイ歴代受賞者で活躍している芸能人10選!

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1988年から開催されているジュノン・スーパーボーイ・コンテスト。2016年で何と29回目というけっこう歴史ある賞だったというから驚きだ。

参加資格は13歳~22歳までのフレッシュな男子!「グランプリ」「準グランプリ」「フォトジェニック(読者投票1位)」「審査員特別賞」が用意されており、選ばれれば華やかな芸能界への道が開かれる。

今回は、栄えあるジュノンボーイに選出されたイケメンたちがその後どんなふうに芸能界を歩んでいったのかを見ていこうと思う。

題して『ジュノンボーイ歴代受賞者で活躍している芸能人10選!』。

さらに後半には番外編として、ジュノンボーイの最終選考に残りはしたものの受賞を逃した数名の活躍や、2014年~2016年のグランプリ獲得者もおさえておくので最後までお楽しみに!

10位:ゲス不倫!? 袴田吉彦《1991年ジュノンボーイグランプリ》

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最近、ゲス不倫で世間を騒がせた袴田吉彦も実はジュノンボーイ出身。ジュノンボーイでグランプリを獲った後の芸能活動は実に順調。

デビュー後すぐに映画の主演をつとめたりするなど、出演してきたドラマや映画の本数は数えきれないほど。

しかし、近年の活動をみていると、主演作は明らかに減ってきているし、物語の核となる役も少なく、ちょいちょい単発でいろんなドラマに出ているという印象。

また、もともと女性との交際にはやや線引きが甘いところがあるようで、現夫人との結婚も授かり婚であり、いろいろあったよう。

有名女優との交際発覚により仕事を干されていた時期もあったりと、このカッコよさだけに華やかな噂が絶えないようだ。

渋い声も魅力の一つの袴田吉彦。確かな演技力を武器に、渋い俳優へと転科していってほしい!

9位:爽やかイケメン!平岡祐太《2002年ジュノンボーイフランプリ》

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平岡祐太もジュノンボーイでグランプリを獲った翌年にドラマで俳優デビューを飾っている。爽やかなイケメンという印象が強い平岡祐太。

2016年現在は、NHKの朝ドラでヒロインの友人の夫役で出演したり、日本テレビの『東京タラレバ娘』では榮倉奈々の元・恋人役で出演するなど忙しい様子。

あまり主演作などがなく、「なんとなく顔は分かるけど」レベルの俳優である平岡祐太だが、33歳となる2017年は、年明け早々から存在感のある役を演じることとなり、遅咲きブレイクが期待される。

8位:演技派俳優!中村蒼《2005年ジュノンボーイグランプリ》

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第18回ジュノンボーイコンテストでグランプリを獲ったときはまだ若干14歳だったという中村蒼。

デビューしてまだ10年ほどだが、その間、途切れることなく仕事をこなしている。

現在は演技派俳優として名乗りをあげている。

ドラマ『無痛~診える眼』では役柄に合わせ、全ての毛をそり落としたり、ドラマ『せいせいするほど、愛してる』では「宮様萌え」現象を生み出すなど、演じる役柄が何かと話題となる。

面白いドラマを観たいなら中村蒼が出ているものをチェックすることをおすすめする。

7位:一世風靡したイケメン俳優!柏原崇《1993年ジュノンボーイグランプリ》

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第6回ジュノンボーイコンテストでグランプリを獲得した柏原崇。

この年は実はかなりの豊作年で、準グランプリには伊藤英明の名があり、審査員特別賞には加藤晴彦の名がある。

そんな激戦を勝ち抜いた柏原崇のデビュー後の人気は本当に凄かった!

ドラマ『白線流し』『いたずらなkiss』など次々と主演をつとめ、イケメン俳優として世の若い女性たちをキャーキャー言わせていたのだ。

同じような顔の弟・柏原収史も俳優デビューし、二人で当時の芸能界の人気をかっさらっていった。

しかし、2016年現在は、あれだけたくさん出演していたドラマや映画でも姿を見かけることはなくなり、どうも中国のほうで活動しているようだ。

芸能界は浮き沈みが激しい。しばらく中国で頑張り、また日本に戻ってくることを期待しよう。

6位:仮面ライダー出身!山本裕典《2005年ジュノンボーイ準グランプリ&フォトジェニック賞》

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この人の男の色気度は本当に凄い!

ジュノンボーイコンテストでもグランプリの座こそ14歳の中村蒼に譲ったものの、準グランプリと読者からの支持で決まるフォトジェニック賞のW受賞を獲得している。

デビューは『仮面ライダーカブト』。仮面ライダーは若手俳優の登竜門と呼ばれており、それまで演技の経験がなかった山本はここで鍛え上げられる。

私生活ではとにかく女性関係が派手であることが知られているが、その魅力をぜひ演技にも生かしてほしい。