5位:大御所俳優感満載!武田真治《1989年ジュノンボーイグランプリ》

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1989年のジュノンボーイグランプリ獲得後は何となく、石田純一の子息であるいしだ壱成とセットで売り出されるような形でブレイクした武田真治。

実はサックスをこよなく愛する音楽家であり、そもそも芸能界に入ろうと思ったのはサックスプレーヤーとしての足掛かりになればとの想いだったというから驚きだ。

ブレイク後もおごることなく、自分のやりたいことを追求し、演技にも彼でなければという輝きというか、独特の癖のようなものがある。

そのため、40歳を過ぎた今でもファンを魅了してやまず、ドラマや映画はもちろん、バラエティなどでも活躍中だ。

4位:これから化ける!三浦翔平《2007年ジュノンボーイフォトジェニック賞》

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これから絶対に伸びるという想いを込めて4位にランクインさせたのは三浦翔平。

ジュノンボーイコンテストでは、読者からの支持を一番集めた。

女の子と見間違うほどのキレイな顔立ちに爽やかな雰囲気。

完璧なるイケメンで、ジュノンボーイコンテスト出演後、ドラマなどへの出演オファーが殺到し、2008年には『ごくせん 第3シリーズ』で俳優デビューを飾っている。

爽やかな好青年役が多かった三浦だが、2017年1月~放映のテレ朝ドラマ『奪い愛、冬』では見たものを震撼させるほどの狂気を演じている。

三浦ファンならば「これ誰よ!?」とテレビの前で固まってしまうほどの狂いっぷり!演技の異様な振り幅を見せつけてくれた三浦の今後の伸びが期待される。

3位:キラキラ真っすぐ純情ボーイ!溝端淳平《2006年ジュノンボーイグランプリ》

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2006年ジュノンボーイグランプリを獲得している溝端淳平。この人ほどデビュー前の前評判が良かった人物はいないのではないか。

ジュノンボーイグランプリを獲るや否や40社もの芸能事務所から誘いを受けたそう。

溝端が他の俳優と徹底的に違うのは、その擦れてない人懐っこい雰囲気だ。

これはもう育ちの良さから醸し出されるものとしか言いようがなく、一種独特。汚い芸能界にいながら、なんでこんなにキラキラした目で物事を熱く語れるのかな~と筆者的にはものすごく不思議。

ドラクエ的に言うとスカラしまくって防御力上げまくってる?

この真っすぐな雰囲気から「芸能界に長居はできぬのでは?」と心配したが、2016年現在もドラマや映画に引っ張りだこの人気俳優。

もはや常人では届かぬところまで、真っすぐさが突き抜けているのが逆にいいのかもしれない。

2位:転機を迎える!小池徹平《2001年ジュノンボーイグランプリ》

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路上ライブから始まったウエンツ瑛士とのWaTを2016年2月に解散し、これから転機を迎えるであろう小池徹平。

ジュノンボーイグランプリに輝いてからは、順風満帆のイケメン人気俳優&人気歌手として厳しい芸能界を生き抜いてきた。

小池の魅力は、何といってもその可愛らしさ!167㎝という小柄な身長もあり、若い女性たちからは「可愛い」と人気だった。

しかし、その小池も2017年には32歳となる。「カッコいい」「可愛い」だけではそろそろ通用しなくなるお年頃。

これからどのような路線に進んでいくのか注目だ。

1位:骨のある名優!伊藤英明《1993年ジュノンボーイ準グランプリ》

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ジュノンボーイに名を連ねる芸能人の中で「本物の俳優」として名を挙げられるのは、伊藤英明しかいないと思う。

イケメンに生まれたジュノンボーイたちは、とりあえず若いころならそれだけで芸能界を渡っていけるかもしれないが、その後…たとえば40年後に現役の俳優でいられるかは…謎だ。

伊藤英明とその他のジュノンボーイたちのどこに差があるのかと考えてみると、やはり覚悟の違いかと思う。

背負っているものが違うというか、経験が違うというか…。その強さが他の俳優には真似できない輝きとなってスクリーンに映る。

ちなみに、伊藤は日本アカデミー賞や毎日映画コンクールなどでも優秀賞を受賞している。

獲っても新人賞どまりという他のジュノンボーイたちとは、対外的な評価も全く違うのだ。

著者情報

rikanoko

漫画やアニメ、さらには映画やドラマなどサブカル大好き女子です☆ しかし!サブカルに目覚めたのは、2015年になってから。 実は以前は小説にしか興味のない眼鏡女子でした。 遅咲きサブカル女が独自の視点でいろんな情報を提供します☆