知ってた?!タトゥー・刺青を入れている意外な女性芸能人トップ5!

刺青を入れている女性芸能人

タトゥー・刺青が入っている人を街中で見かける数が増えたのは、ここ十数年くらい前からである。

おしゃれのひとつで入れる人、願いや誓いを込めて入れる人、大切な人の名前を入れる人など、入れた理由は人それぞれ。

今回はタイトルに「意外」とあるように、あくまでも入れてなさそうな女性芸能人のランキングである。なお、噂だけなく画像で確認できたものを画像とともにご紹介していく。

たとえば、安室奈美恵、浜崎あゆみ、幸田來未、鬼束ちひろ、中島美嘉、工藤静香、酒井法子(除去済み)などの女性芸能人は、タトゥーが入っていると話題になり、すでにイメージが定着してしまっていて、意外ではないのでランキングに入れていない。

海外よりもタトゥーに馴染みのない日本では、どうしても“タトゥーを入れている人は悪い人”のような偏見を持つ人が多いのではないだろうか。少し前にはバラエティー番組でバトルが繰り広げられ、入れている小森純が涙ながらに自身のタトゥー論を訴えていた。

反対派も肯定派もそこまで必死にならなくてもいいよ、どうせ分かり合うことはないのだから、というのが私個人の意見である。入れたい人は入れればいい、逆もまた然りだろう。

熱烈なファンですら「一気に嫌いになった!」と言わしめるタトゥー・刺青。今回ランキングに入る女性芸能人の方は、公に画像が出ているくらいなので気にしないかとは思うが、ファンを減らしてしまったら申し訳ないと一応謝っておこう。

5位:刺青を入れている道端ジェシカ

人気モデルの道端ジェシカが第5位。耳の後ろ辺りに星の形のタトゥーをしている。

今年イギリス人F1レーサーのジェンソン・バトンと婚約したことでも話題を集めた。

「道端三姉妹」と呼ばれる美人三姉妹は有名である。長女のカレンは未婚で二人の子を産んで育て、三女のアンジェリカはバラエティー番組でも大のわがままっぷりを見せていて、グレた時期もあったらしく、もっとたくさんのタトゥーが入っている。そんな姉妹の中で、一番華々しい道を歩いてきたのが次女のジェシカである。

バトンとのワークアウト風景もよく取り上げられているが、健康的な肉体美は男性にも女性にも人気が高い。そのため、下着やヌードの撮影も多いからか控えめのタトゥーがあるのみ。これくらいなら受け入れられるという人も多そうな絶妙なサイズである。

ハーフのせいか、なんとなく別に意外じゃないと感じる人もいるかもしれないので、5位にさせて頂いた。

4位:刺青を入れている松嶋尚美

第4位は人気の女性タレント松嶋尚美である。

足首にタトゥーが見られる。ブログの画像やテレビの衣装でも隠れていないときもあるのだが、知らなかった人もいるのではないだろうか。

フリフリの付いた女の子らしい服や、天然ボケとかわいらしいバカっぷりの印象が強いせいか、タトゥーを入れていると聞くと意外に感じる。

しかし、ファッションアイコンとして女性に人気のある彼女の服装はかなり奇抜なときもあり、髪も付き抜けた金髪の時が多い。妊娠に伴い禁煙したが、元々はヘビースモーカーである。元芸人の旦那様は現在ロックバンドのミュージシャンでタトゥーが入っているので、意外でないといえば意外ではないのかもしれない。

足首に入っているのは黒一色のトライバル模様。そうして考えると、ごりごりの男らしさを感じるようなタトゥーも違和感がない気がしてくる。