岡田准一の格闘技がすごい!ジークンドーにカリも取得済みって本当?

岡田准一とは

人気アイドルグループ “V6” のメンバーである岡田准一さん。は彼が格闘技オタクだという事を知っているだろうか。

今やアイドル出身とは思えないほどの圧倒的な演技力と存在感で、「第38回日本アカデミー賞」授賞式で助演、主演のW最優秀男優賞を受賞した。

俳優として活躍する以前は、V6の中で、無口な最年少メンバーとしていじられていた事を思い出す。当時はとても可愛らしい顔立ちなのに少し不思議キャラで、ルックスと内面のギャップに多くの女性が虜になった。

そんな彼が俳優業に集中している理由としては、向いていると言われたのは格闘技と芝居だけだからなのだそう。

更に、格闘技に関しては趣味の範囲を大きく超えて、師範レベルにあるとのこと。”可愛い男子”から”強い男”への進化を遂げたトレーニングの内容を掘り下げていく。

5位:岡田准一の格闘技との出会いは、映画「SP」の役作りがきっかけ!

今や格闘技オタクで有名な岡田准一さんは、オタクを超えて、3つの格闘技を習得している、更にどれもプロ並みの技術を持っているのだが、一体どうしてそんなに格闘技にハマったのだろうか。

ジャニーズ時代でも歌やダンスやバラエティ番組に出演するなど、精力的に活動していた岡田さんだったが、どれもあまり熱中できなかったそうだ。筆者の記憶ではV6の中でもダントツの人気を誇っていた気がしたのだが、本人の感じていた事は違ったようだ。

メンバーの森田剛さんのアイドルとしての天性の才能に気づき、それに比べて自分は凡才なんだと感じていたそうである。

しかしそんな中、初めて自分が夢中になれた事が俳優業であったようで、当時「SP 警視庁警備部警護課第四系」でのアクションをこなすべく役作りとして、ジムに通い初めたのだった。

そして遂にドラマの映画化が決まり、本格的に格闘技を勉強することになったのである。

勉強していくうちに格闘技にどハマりして、師範レベルにまで腕を上げてしまったのだ。俳優業やアイドル業の傍、練習に努めている訳で、沢山時間がある訳ではない。空いた時間で練習に励みここまで極められたのだから、才能があると言う事は確かなのだろう。

4位:岡田准一が師範資格を取得した格闘技とは?

岡田准一さんが師範の資格を取得した格闘技は、なんと3種類もある。それは、”カリ”、”ジークンドー”、”USA修斗”という格闘技である。

さらに、ブラジリアン柔術や居合などの格闘技まで勉強中だという。

どれもマニアックな格闘技に聞こえるが、”カリ”、”ジークンドー”、”USA修斗”などは、ハリウッドのアクション映画などでは普通に活用されている技術なのだそうだ。

彼が俳優として世界を目指しているならば、師範レベルまで極めて損はない技術ということになる。

日本でここまでアクションが出来る俳優はなかなか居ないと筆者は感じている。

しかし彼は、なぜこれだけの種類の格闘技をマスターしているのだろうか。

それには彼の師匠である中村頼永氏が関係しているのである。

岡田准一さんは、IUMA日本振藩國術館に通っていて、彼の師匠にあたる中村頼永氏のプライベートスチューデントなのだ。

IUMA日本振藩國術館は、ジークンドーを正統に継承し伝えていく組織なのだが、その中でカリの技術も学び、 インストラクターの資格を取得した。調べれば調べるほど、彼が努力家なのだということが理解できる。