海外セレブが飼っているかわいい犬トップ5!

3位:ミランダ・カー

トップモデルとして人気を集めるミランダ・カーが飼っているのはヨークシャ・テリアのフンラキー。

散歩をする姿や、一緒にお出かけをして肩手に抱っこしている姿がかなり写真に撮られていて、「いつも一緒」というイメージが付いている。ミランダの息子との写真より多いほどである。

雑誌にも一緒に登場していることも多く、ミランダの愛犬というよりもモデル犬としてフランキー自身が注目されている。

ヨークシャ・テリアも海外セレブには人気の犬種で、アンバー・ハードやパリス・ヒルトンなどの愛犬としても知られている。

ちなみに彼女の元夫であるオーランド・ブルームも犬好きであり、映画撮影中に出会った捨て犬(野良犬?)のシディを引き取り、こちらもお散歩する姿がたくさん撮られている(トップ画像を参照)。どこの国に行く時でも一緒に行くのだとか。

2位:アン・ハサウェイ

映画『プラダを着た悪魔』や『レ・ミゼラブル』など、毎回話題作に起用されて話題になるアン・ハサウェイはかなりの数の愛犬との散歩写真が出ている。家の近所を歩く時はいつも一緒なのではないだろうか。

ラブラドール・レトリバーを飼っていたアン・ハサウェイだが、2010年にはシェルターに保護されていたテリア系のミックス犬の里親となった。

大きなラブラドールとアン・ハサウェイがマイペースに歩き、小さなミックス犬が一生懸命付いて来ているような画像が毎回可愛らしく、夫であるアダム・シュルマンがしかたなくミックス犬を抱くという場面もよく見られる。

アン・ハサウェイが夫とハグをしている様子をじっと見つめるラブラドール、という構図の写真もよくあり、とても可愛がっていてなついていることがよく分かりほのぼのする写真がたくさんある。

ちなみに、動物愛護団体のPETAからは結婚祝いに子牛をプレゼントされている。

1位:アシュレー・オルセン

かつてNHKで放送されていた海外ドラマ『フルハウス』の三女ミシェルを演じていた双子のオルセン姉妹の姉、アシュレー・オルセンが飼っているのはフレンチ・ブルドッグとミニチュア・ダックスフンド。

散歩をする姿や、華奢な身体で10キロは超えているであろうフレンチ・ブルドッグを重そうに抱えて歩く姿がよく見られる。

日本でも10年ほど前から人気が高まっているフレンチ・ブルドッグは、海外セレブでも今一番人気の犬種である。

迎えたばかりのフレンチ・ブルドッグのエイジアとともに雑誌の表紙を飾ったレディー・ガガをはじめ、ヴァネッサ・ハジェンズ、ヒュー・ジャックマン、クリスティーナ・リッチ、アシュリー・シンプソンなど挙げればキリがないほどである。イングリッシュ・ブルドッグを飼っているベッカム一家はブルドッグ系がお好みのようで、フレンチ・ブルドッグのスカーレットを飼っている。

ちなみに筆者の愛犬も2匹のフレンチ・ブルドッグ。常にめんどくさそうな顔をしているのに、興奮すると家の中を猛ダッシュし、嫌なことがあると机の下に隠れるがおしりは出ていてバレるという、なんとも愛嬌ある犬種である。