仮面ライダー出身のイケメン俳優ランキングトップ5!

仮面ライダーは人気俳優への登竜門

「仮面ライダー」と言えば子供向けの特撮テレビドラマだが、数多くのイケメン俳優が登場し、TVや雑誌などで話題になっている。特に『平成仮面ライダー』と呼ばれる2000年から始まったシリーズでは、現在大人気となっている俳優を何人も輩出し、人気俳優への登竜門と言われている。

今回紹介するイケメン俳優は、仮面ライダーにおいて基本主役であるが、なかには脇役出身ながらもブレイクした人気俳優もたくさんいる。アクションが似合う武骨なイメージの俳優ではなく、若いイケメンを起用する理由は、子供と一緒に番組を見ているお母さんたちに、抵抗なく、応援してもらいたいからとのこと。そのため、仮面ライダーの出演者を決めるオーデションの際には、言い争いのシーンを演じさせ、険悪になりすぎない人をキャスティングしている。

若手の新人俳優にとって、1年間同じ役を続け、監督やスタッフに鍛えられることは、貴重な経験だ。今回は、『平成仮面ライダー』シリーズをほぼ全部リアルタイムで視聴している筆者が、主役を演じた俳優を中心に、仮面ライダー出身の大ブレイクしたイケメン俳優ベスト5のランキングを作成した。

5位:瀬戸康史

大河ドラマ『花燃ゆ』などで活躍中の瀬戸康史は、『仮面ライダーキバ』に主人公の紅渡(くれない わたる)として出演している。

この作品は、脇役に魅力的なキャラクターが多く、主人公は内気で人見知りが激しい性格だったので、ドラマの中ではあまり存在感を残せなかった。しかし、なぜかお風呂のシーンが多かったことが印象的だ。これは一説には女性ファン向けのサービスとのこと。

現在、瀬戸康史は、NHKの教養番組『グレーテルのかまど』で、ホスト兼パティシェ役を務めている。いつも仕事で外出中の姉のためにスイーツを作る設定で、ここでも引き続き、女性ファンを魅了している。

4位:オダギリジョー

平成仮面ライダー第1弾である『仮面ライダークウガ』の主演だったのが、オダギリジョー。

今では、すっかり売れっ子であり、元々は特撮ドラマ否定派だったので、『仮面ライダークウガ』に出演していたことを隠しているでは?と言われているが、実は番組終了後もスタッフや出演者と交友が続いている。さらに「掛け替えのない作品とめぐり会うことができて幸せに思っている」とコメントも残している。

『仮面ライダークウガ』は、平成ライダーシリーズの中でも、特に「親子2世代が一緒に視聴する」ことを意識して作られており、特撮ドラマ初心者でも楽しんで見ることができる。