キムチ鍋おすすめの具材ランキングトップ5!

キムチ鍋に何を入れる

帰宅時の息は白くなり、そろそろ鍋料理がおいしい季節になってきた。具材とスープを替えれば毎日でも飽きずに食べられるのが鍋のいいところである。

鍋の具材やスープの味付けは、育った家庭でかなり違いがある。案外思ってもみなかった組み合わせがヒットするかもしれないので、あえて初めての具材にチャレンジするのも楽しい。

あなたの鍋料理のバリエーションにキムチ鍋は入っているだろうか?体を芯から温めてくれるキムチ鍋は、たっぷり投入された香辛料がインフルエンザの予防にも効きそうだ。まさに冷え込む時期にはぴったりの鍋といえるだろう。

ちなみにキムチ鍋とチゲ鍋の違いについてだが、チゲ鍋とは鍋料理の総称とされているので、日本人が一般的にイメージするキムチ鍋は、「キムチチゲ」ということになる。おすすめの具材を選んだので参考にしてほしい。

5位:ミルク風味のおいしいアレンジ

いつものキムチ鍋にもう少し新鮮さがほしいときは、モッツアレラチーズでまろやかにアレンジしてみよう。スパイシーなキムチ鍋のスープにミルクっぽい風味が加わるのが絶品だ。雰囲気は豆乳鍋と似ているが、もっとパンチの効いた味に仕上がる。

モッツアレラチーズは厚めにスライスしたものを使うが、煮込まないで食べる直前、鍋に投入する。外側がとろけてきたら食べごろである。

モッツアレラチーズ以外ならカマンベールチーズでもおいしい。とろける系のチーズというのがポイントなので、プロセスチーズやカッテージチーズはイマイチである。

4位:魚介類なら牡蠣がおすすめ

キムチ鍋の具材に魚介類を選ぶならエビでもカニでもなく、ダントツで牡蠣がおすすめである。

真っ赤なキムチスープから顔をのぞかせる牡蠣は、そのプリッとした姿が食欲をそそる。あまり煮込みすぎるとしぼんで小さくなってしまうので、プリッとしているうちに熱々でいただこう。

肝機能の改善、疲労回復、味覚障害の予防、貧血予防や免疫力の強化など、体にうれしい効能が期待できる牡蠣は、海のミルクにもたとえられる優れた食材である。ただ、尿酸値を上げてしまうプリン体が多く含まれているので、残念ながら痛風の人は食べ過ぎに注意が必要だ。