結婚してる?ゴールデンボンバー鬼龍院翔の歴代熱愛彼女2人を紹介!

鬼龍院翔とは

「女々しくて」のヒットで一気にスターダムをのし上がったゴールデンボンバー。エアーバンドという斬新なスタイルで圧巻のパフォーマンスを繰り広げる彼らだが、エアーと言えども、その楽曲はかなりレベルの高い名曲揃いである。そんな優れた楽曲の作詞作曲を担当しているのは、今回紹介するボーカルの鬼龍院翔だ。

彼を知れば知るほど、そのイメージとのギャップに戸惑う。芸能界によくいる「分かっていてワザとカッコ悪いこともしちゃうカッコいい人」ではないからである。

一途で真面目で、心の病を抱えたデリケートな鬼龍院翔の歴代彼女について、そして恋愛観についてまとめてみた。

2位:女性不信の原因になった元カノ

鬼龍院翔の初彼女に関するエピソードは淡くてほろ苦い。中学2年生のとき、憧れていた女子と交際することになった。その娘はクラスの人気者で上原さくらに似ていたというから、レベルの高い美人だったのだろう。そこまでは良かったが、付き合うことになった翌日から、早くも悲劇は始まっていた。

グループでデートをしたのだが、彼女と後輩がやたら盛り上がっていたのである。次の日も同じ面子で遊んだが、やはり彼女と後輩は親しげにしていた。そして交際して3日目で、「やっぱり別れてくれないかな?」と言われた。案の定、彼女は後輩との付き合いをスタートさせた

こんなことがあってから、ある日鬼龍院翔が花火大会を見に行っただけなのに、元カノカップルを怖い顔でストーキングしていたというあらぬ噂までたったらしい。なんとも気の毒な話である。

このトラウマは深くて、「女は魔物だと強く思った」と後に語っている。鬼龍院翔はそれ以来、明るい女性が苦手になってしまったという。