北川景子の出演するおすすめ映画をランキング形式で15作品紹介!

北川景子とは

「演技いまいち」「大根女優」「顔がキレイなだけ」などと陰口を叩かれたこともある北川景子。彼女が出演するおすすめ映画を過去作品から最新作まで一挙にドドーンと紹介したいと思う。

2016年1月にタレントのDAIGOと結婚し、そのあまりの幸せっぷりが話題となった北川景子。結婚をきっかけとして出演作も注目されるようになり、主演をつとめた2016年夏クールドラマ『家売るオンナ』では高視聴率をマーク!

冒頭にも書いたが、北川景子といえば演技下手というイメージだった。特に私が拒否反応が出たのが2009年のドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー』だ。なんせセリフ回しが棒読みすぎる!残念ながら『ブザー・ビート』に関しては、その他の出演者もいまいちと感じ、初回で観るのをやめてしまった。しかし!ドラマ『家売るオンナ』を見て、その負のイメージは一新した。

「あれ!? 演技上手じゃん!」

瞬きすらしないオーバーアクション気味なロボット演技。これをNGだと言う人もいるらしいが、私は評価した!単なるキレイなお高くとまった女優じゃないんだということだけでも好感度アップだわ!

で、気になって調べてみたのが、北川景子の過去出演映画作品。やっぱりと言ってはなんだが、面白いぐらいに近年の作品で演技力が向上している!裏を返せば、2009年以前の作品は別の意味で見応えがあるということだが……。

人との出会いによってどんどん化けているという印象の北川景子。過去の映画と最新の映画を見比べて、「カメレオン女優」を夢見る北川景子の成長っぷりをみんなにもぜひ感じてほしい!

15位:北川景子初主演映画『チェリーパイ』2006年

北川景子が20歳のころ、映画初主演をつとめた作品。タイトルから想像できるとおり、北川景子はパティシエ役で甘酸っぱい中にちょっと辛さも含んだ恋愛ストーリーが展開される。

この映画の最大の特長は、音楽と映像の融合……ということで、音楽はあの「いきものがかり」が担当しており、まあ、とてもいい!そして、肝心のストーリーはというと、いろんなサイトの評価では5点満点中3点をとることが難しいレベルの作品だ。

「なぜ、そんな作品を推すんだ!?」と憤るのは、ちょっと待って!

この作品で魅力的なのは、メイキング映像!北川景子ファンならぜひとも観ておく必要がある20歳のころの超絶可愛い北川景子がそこに!必見だ!

14位:映画主演2作目でヌード!? 『Dear Friends』2007年

2007年当時、モデル上がりの新進気鋭の若手女優として注目されていた北川景子。本作は、彼女の美しい顔立ちにピッタリの性格最悪な女の役。もちろん主演だ。

裕福な家庭に生まれ、何不自由なく育った美しい主人公の、世の中自分中心に回ってますと言わんばかりの態度が鼻につく。しかし、そんな彼女にガンという病魔が襲い掛かる。そして、彼女は次第に人生にとって大切なものに気づいていく……というよくあると言えばよくある、間違いなく感動できるストーリー。

ちょっと過激な女子高生を演じた北川のヌードが見られると話題になったが、それが本物かどうか、気になる方はぜひ本編で確かめてほしい。

13位:声優で主演!『マジック・ツリーハウス』2012年

世界累計販売部数が1億冊を軽く超えているという小説『マジック・ツリーハウス』を映画化した作品。

声優以外がアニメで声を演じることに抵抗のある人もいるだろう。しかし、本作での北川景子の化けっぷりはスゴイ!彼女が演じたのは、主人公の8歳の少年・ジャックだ。女性の彼女が男の子の声を演るということ。かなり難しいことだったのでは、と想像するが、アフレコでは1~2回ほどテイクしただけで監督からOKが出たとのこと。

しかも、驚くことにその声は、映画やドラマなどで耳にする北川景子の声ではない!映画を鑑賞した人たちが後から「ジャックの声=北川景子だったの!?」と気づくという素晴らしい完成度。実は、私も子どもと一緒に映画を観た後、DVD化された本作をあらためて鑑賞し、ジャックの声=北川景子だと気づいたくちだ。妖艶な北川景子がいかに8歳の少年になりきっているか、ぜひ確認してほしい!