性格いい?悪い?北川景子の人柄がわかるエピソード5選!

北川景子とは

北川景子は2016年1月に歌手、タレントであるDAIGOと結婚した。

美しいのでちょっとキツく見えるが、映画などのインタビューでも主演なのに全然いばっていないのである。2016年7月に放送されたドラマ『家売るオンナ』でイモトアヤコと共演していた時、イモトアヤコと食事に行ったらしいのだが「楽しいから2度も続けて私から誘ってしまったけれどパワハラになっていないよね?」(ドラマで北川景子が上司だったため)と不安に思っている様子が公式サイトのブログに書かれていた。

それ以前にも2013年映画『ルームメイト』の宣伝をしていた時に深田恭子のことをとてもキレイで本当にファンなんです、と話していて深田恭子に気を使っているように見えた。

バラエティ番組で占い師から気を使う性格だと言われ、本人はまったく無自覚だったようだが周囲もそう言っていて「そうだったのか・・・」と納得できない様子だった。無自覚に気を使っているのである。

そんな北川景子の性格が悪いはずはないのだ。

5位:なぜ北川景子は性格が悪いという噂があるのだろう

北川景子は性格が悪いという噂があるが、どんな風に悪いのか検索してみた。

北川景子は共演者キラーだということや、食べ方が下品などと書かれていて、食べ方に関してはキャプチャ画像などもあるが、そこはもう仕方がないのではないか。特に下品とは感じないし、逆に少しずつ口に入れるよりも口いっぱいに食べているところは豪快である。

共演者と噂になってしまうのも北川景子に魅力があるからだと思うのは贔屓目だろうか。筆者は北川景子の大ファンではないが2016年に放送されていた『家売るオンナ』を見ていた時にいくらセリフとはいえ「うんこを漏らしたから」という言葉を何でもないことのように言っていてすごいと思った。

また口いっぱいに食べ物を詰め込むところなどを含めて自分にあまり構わない性格なのではと思った。なぜならドラマの中で歩くシーンがあったのだが少しガニ股だったのだ。ナルシストな美人ならばあんな歩き方はしないだろう。また独身時代は干物オンナだったそうで自宅では体操着でいることもあったらしい。好感度を上げたいのならもっと別なエピソードにするのではないだろうか。

ドラマ『家売るオンナ』は2016年7月スタートドラマで初回視聴率がトップだった。最終回まで1度だけ1桁になってしまったが結局最終回は13、0%と初回視聴率を上回った。サバサバして仕事ができ、笑わず無愛想だが誰よりも家を買う人間のことを考える役が北川景子にハマっていたからだろう。

4位:セーラームーンだった頃を大切にする北川景子の性格のよさ

北川景子のデビューは『美少女戦士セーラームーン』(2003年〜2004年)だった。しかも主役のセーラームーンではなくセーラーマーズである。もうトップ女優と言われる北川景子だが、自分がセーラームーンに出演していたことを隠そうとしていない。今でも彼女のブログには当時の戦士たちが集まる戦士会が出てくる。

ブログによるとお互いの誕生日などイベントには集まるらしい。そして自身の結婚式にはそのメンバーも招待された。DAIGOのサプライズの依頼で5人揃ってセーラームーンのテーマ曲を5人で歌ったとか。もし北川景子がセーラームーン時代を隠していたならDAIGOはそんなサプライズは考えなかっただろう。だが北川景子が日頃から集まっていることや、その時の共演者たちを大事に思っていることを知っていたうえでの計らいだったと思うのだ。

また北川景子は宝塚が大好きなんだそうである。忙しくても宝塚を観に行きたいと書いてあり本当に好きなのだなあと思わされる。好きになったきっかけの宝塚の蘭寿とむは元花組の男役トップスターだった。尊敬している様子がブログに書かれてあり、どんな日にも、体が辛い日も宝塚だけは観劇に行くそうなのでそこまで彼女を突き動かす何かがあるのだろう。宝塚を知って本当に幸せだと書いてあるのだ。

ブログで宝塚観劇のことが書かれているのだが、本当に愛が溢れており、どんなに素晴らしかったかが書かれている。ヅカファンも認めるほどの文章なのだ。北川景子の性格が悪いと思っている人はぜひ北川景子のブログを読んでみてほしい。きっと180度見方が変わるだろう。