高齢出産を経験している芸能人トップ5!

高齢出産した芸能人

一昔前までは”男性は外に出て働き、女性は家庭を守る”という考えが一般的と言われていた。しかし、最近は働く女性が脚光を浴び、女性の管理職も増加傾向にある。

そのため、晩婚化が進み、”高齢出産”という言葉も頻繁に耳にするようになった。

高齢出産とは女性が35歳以上で出産すること。今現在は5人に1人が高齢出産であると言われている。

では、なぜここまで高齢出産という言葉を耳にするかと言うと、それはやはりリスクが高いためである。

高齢出産の場合は流産・早産・難産の確率が高くなり、ダウン症などの障害をもった子供が生まれる確率もグンと高くなる。また、母体にかかる負担も大きく、妊娠高血圧症候群のリスクも高くなる。

ただ、そんなリスクが多いと言われている高齢出産だが、年齢云々よりも個人差の方が大きく、若い女性と同じように出産している方も多くいる。経済的に安定している方も多く、余裕を持って子育てできるというメリットもある。

芸能界でも”高齢出産”は一般的となっており、最近でも女優の菅野美穂(37)、お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子(39)、プロゴルファーでタレントの東尾理子(40)、写真家の蜷川実花(42)と高齢出産が続いている。

そこで今回は、そんな高齢出産を経験した芸能人をランキング形式で5人紹介しようと思う。

5位:永作博美

まず初めにご紹介するのは、女優・永作博美。

多くのドラマや映画に出演している人気女優で、2011年に公開された「八日目の蝉」では日本アカデミー賞”最優秀助演女優賞”をはじめ数々の賞を受賞した。

そんな永作博美は2009年にCMなどを手掛ける人気クリエーターの内藤まろ氏と結婚。翌年5月に第一子となる男の子を出産している。このとき、永作博美は39歳だった。

そして、それから3年後の2013年6月。42歳で第二子となる女の子を出産している。

39歳、42歳と二回の出産はそれぞれ高齢出産と呼ばれる年齢であったが、永作博美は体調管理に人一倍気を遣い、出産を乗り切ったと言われている。

なんでも、第二子妊娠時には胎内にいる赤ちゃんの脳の発達に効果があると言われている”亜麻仁油”を摂取していたのだとか。また、極度の冷え性であったため、身体を冷やさないように入浴時に木酢液やにがりを湯船に入れて代謝がよくなるようにしていたようである。

その甲斐あってか、母子ともに健康で出産を終えている。