遠距離恋愛を経て結婚した芸能人トップ5!

遠距離恋愛の末に結婚

2017年1月に平愛梨と長友佑都が遠距離恋愛を経て結婚に至った。

日本とイタリアということで会いたいと思っても、すぐには行動できない距離をどうやって2人は乗り越えたのだろう。

スマホやPCで画面越しに話をできるとはいえ、時差もあるしお互い辛い思いをしたのではないだろうか。

やはり会えないということがネックになり、壊れてしまうカップルも多いと聞く。

そんな中で平愛梨、長友佑都などと同じように遠距離恋愛を経て結婚したという芸能人カップルは意外といるのだ。

相手がプロスポーツ選手の場合が多いが、そのせいで別れてしまうカップルもいる。

やはり距離があると心も離れてしまうのだろうか。

芸能界で遠距離恋愛で成功し、結婚したカップルを紹介していきたいと思う。

今現在、遠距離恋愛しているカップルはぜひ参考にしてほしい。

5位:F1レーサーのジャン・アレジとフランス婚の後藤久美子は仕事ではなく恋愛を選んだ

ゴクミという愛称で活躍していた後藤久美子を知らない人も多いだろう。

しかし42歳(2017年現在)でも美しさを保ち、女性誌の表紙を飾ったりしているので顔は知っているという人は多いのではないだろうか。

後藤久美子はエキゾチックな顔立ちで、小学校5年生からすでにモデルなどで芸能界での仕事をはじめていた。

同時期にデビューした宮沢りえとはいいライバル関係でもあったようだ。

性格はサバサバした性格で共演者との軋轢があったそうだが、今は海外での生活なのでそういう性格が活かされているらしい。

モデル、女優として順風満帆で所属していたオスカープロモーションの看板女優になるのではと思われていた後藤久美子だが、1995年、21歳の時にF1レーサーのジャン・アレジとの交際が発覚する。

しかもその時ジャン・アレジは既婚であり不倫だった。今の芸能界であれば相手は有名人の妻子持ちで、略奪愛だのゲス不倫だのと大騒ぎになっているだろう。

しかし後藤久美子はジャン・アレジを選び、芸能界から姿を消してしまった。

発覚した翌年には渡仏し、同居生活を始めてしまったのだ。

その行動力には女の強さが感じられる。日本とフランスという遠距離恋愛で今ではフランス婚とも言われる事実婚状態となっている。

後藤久美子は今や3人(長女、長男、次男)の子供の母親であり、長男は父親と同じF1レーサーとしてデビューした。

フランスでは事実婚は当たり前のようなので非難されることもないだろうし、家事は一切やらずハウスメイドたちに任せているのだという。

後藤久美子自身、年に数回日本で仕事をするというセレブぶりである。

後藤久美子の自由な強さは遠距離恋愛を越えただけでなく華麗な人生を手に入れることになった。

4位:日本とドイツという4年にもわたる遠距離恋愛を経て結婚した佐藤ありさと長谷部誠

佐藤ありさは2005年からモデルとして活躍しながら、2010年には『Going!Sports&News』(日本テレビ)のお天気キャスターとしても活動していた。

そこで長谷部誠と出会い、遠距離恋愛を育み、2015年には入籍という運びになった。

モデルとプロスポーツ選手という美男美女のカップルで、羨ましく思う人もいるかもしれない。

しかし遠距離恋愛ということで悲しく辛い時期もあったと思うのだ。

それを乗り越えるというのは本当にすごいと思う。

日本とドイツの時差は8時間である。例えば佐藤ありさが午後11時頃にふと長谷部誠の声が聞きたいなと思うとする、

するとドイツは午後3時で練習をしている時間かもしれないし、試合をしている時間かもしれない。

逆に長谷部誠が午後11時頃に佐藤ありさの声が聞きたいと思うと、日本は午前7時である。

普通のカップルならば同じ時間に過ごし、同じテレビの話題を出せるかもしれない。

しかし佐藤ありさと長谷部誠は時間も国も違うのである。

手をつなぎたいと思ってもすぐには無理だし、会いたいと思っても、じゃあ明日ね、というわけにはいかないのだ。

こう書いているだけで本当にすごいと思ってしまう。

実際、佐藤ありさはあまりの寂しさに電話口で泣いてしまったことがあるそうで、その時長谷部誠は優しく受け止め、その後笑わせてくれたのだそう。

見ていてもお似合いの2人だなと思えるのは、お互いに優しく思いやりを持って接しているからだろう。

これからもしばらくは遠距離生活が続くだろうが、それは幸せな遠距離ではないだろうか。