一度は読みたい!泣けるおすすめ漫画トップ5!

泣ける漫画

漫画を読むことは娯楽である。

今は携帯で漫画が読める時代であり、少年漫画を読む女の子、少女漫画を読む男の子は珍しくない。

気軽に読めるからこそ、いろいろジャンルを年齢や男女関係なく読むのが普通となっている。

いつ読むか…暇つぶしであったり、ほっこりしたかったり、笑いたかったりと様々である。

時には泣きたい時に読むこともあるだろう。今回は泣ける漫画に注目したい。

一言に泣けるといっても様々な泣ける作品がある。

「悲しくて・切なくて・辛くて・悔しくて・感動して・嬉しくて・幸せで・面白くて…」

自然と胸にこみ上げてくる熱いものが涙として頬を伝う。

2015年12月に実写映画化された高野苺さん原作の「orange」は女性誌の作品でありながら男女共に人気がある。

10年後の自分から届いた手紙を読んだ主人公の恋愛や友情を描いている。

ただ泣ける漫画というだけでなく、「このマンガがすごい!2015」オトコ編で15位にランクインしたり、KAT-TUNの亀梨和也も読んでいると話題になった。

他にもたくさんのおすすめしたい漫画があるが今回は、一度は読みたい!泣けるおすすめ漫画トップ5!を紹介する。

5位:ばらかもん

ばらかもんとは方言で「元気者」という意味がある。

月刊少年ガンガンで連載されており、2016年2月時点で12巻まで発売中だ。

長崎県の五島列島に住む個性的な島の人々と、都会からやってきた書道家との島でのハートフルな生活を描いている。

この漫画はあたたかい気持ちになれる。

人のあたたかさに感動したり、主人公の半田清舟が苦悩しながらも壁を突破していく姿にほろりとする作品である。

だが、基本は村の人々に振り回される主人公が面白くて笑えるのだ。笑い涙もある。

一般常識が乏しく都会の温室育ちだった半田清舟が、自然が広がる世界や人と協力したり助け合ったりすることで、書道家としても人としても新しい世界へ一歩踏み出せる成長ストーリーである。特に半田に懐いた7歳の女の子琴石なるの純粋無垢な言動が半田の固かった心をほぐしていく。

あたたかい気持ちになって泣ける「ばらかもん」をぜひ読んでみてほしい。