性格悪い?香取慎吾の性格がわかるエピソード8選!

香取慎吾とは

大人気ジャニーズグループのSMAPのメンバーであった香取慎吾。

残念ながらSMAPは2016年の12月に28年の歴史に幕を下ろしてしまったが、未だに人気は衰えておらず、1人1人様々なジャンルで活躍している。

その中でSMAPの末っ子として長い間ファンを虜にしてきた人気香取慎吾も、ほかのメンバーのように映画やドラマやCM、バラエティなど幅広い活動をしている。

近年では以前からあったアーティストの腕を活かして、絵の個展を開くなど活動の幅を広げている。

昔から芸能界で活躍している香取慎吾の性格について、闇が深いなどの噂があるが実際にどうなのであろうか。

今回は、香取慎吾の人となりが分かるエピソードを紹介していこうと思う。

8位:マネージャーとの別れで大ダメージを受けてしまった香取慎吾

2016年に1番大きな衝撃が走ったSMAP解散騒動。

結成当時からチーフマネージャーとしてSMAPのメンバーを支えていた飯島三智マネージャーが、ジャニーズ事務所から籍を抜くということでメンバー間で軋轢があった。

もはやSMAPの育ての親と言っても過言ではない飯島三智女史から離れるというのは、11歳から芸能界にいて支えられてきた香取慎吾には大きな衝撃だった。

そうでなくても長い間SMAPのそれぞれの個性を活かしながら、メンバーをまとめてきた母親のような存在を見捨てるという選択肢は絶対になかったと思う。

生放送でSMAP解散騒動についてコメントをしていた時も、十分な睡眠をとっていないだろうと推測できるほど疲れ切っており、見るからに憔悴していた。

28年間続いたSMAPの解散、育ての親と言っても良いほど長く付き合ってきたマネージャーとの別れ。

2016年、香取慎吾にとってはこれからどうすべきなのかを考えざるをえない年になった。

いつも笑顔が絶えない香取慎吾だっただけに、解散後はしばしば疲れたように見え、ファンにとっては心配だっただろう。

7位:黒いうさぎは香取慎吾の心の闇のあらわれ?

香取慎吾が絵を描くというのはファンでなくても知っている周知の事実だ。この香取慎吾が描く絵には、香取慎吾の心の闇を象徴するかのようなキャラクターが登場する。

それが黒うさぎである。この黒うさぎは必ず右目が左目に比べて異様に小さく、口が描かれていない。

見ようによっては可愛らしいが、見る人が見れば不気味だと評してしまうのも分かる。

この黒うさぎは、香取慎吾が以前部屋の隅で見たというものらしい。

絵に描いてからこの黒うさぎは見えなくなったらしいが、これは香取慎吾の心の闇のせいで見えた幻覚なんだろうか。

それとも人とは違う感性を持ってしまったがゆえの幻覚なんだろうか。

真実は分からないが、この黒うさぎがいつか白く可愛らしいうさぎになる日は来るのだろうか。