歴代ミス日本でその後が意外な受賞者トップ5!

意外なミス日本

美しい美貌とスタイルを持つ人間に与えられるミス日本。

ミス日本の歴史は1950年に始まり現在に至る。これまで数々のスターを生み出してきたこの賞。

現在は、和田研究所によって毎年開催されている。

ちなみにミス・ユニバース世界大会の日本代表のミス・ジャパンとは異なる。

前述のように長い歴史があり名誉ある賞であるため、その後の活躍も必然的に期待される。

当然、受賞後はその美貌やスタイルを活かしてタレントや女優といった芸能界へ進む人が多い。

しかし、芸能界だけでなく他の道を志した人も多く存在する。

ミス日本歴代受賞者の中で「えっ?この人ミス日本だったの?」といった人や「なんでその道を進んだの?」といったインパクトの強い人々をランキング形式で発表する。

5位:ミス日本なのに天才、手塚圭子

第5位として紹介するのは、第9代グランプリを受賞をした手塚圭子だ。

この人をご存知でない人もたくさんいるだろう。

5位として紹介したのは、ミス日本を受賞する美貌がありながら、その頭脳の高さが

卓越しているためである。まさに天は二物を与えた、ということである。

手塚圭子は東京大学医学部看護学科在学中にミス日本を受賞。

とても学才あふれる受賞者だ。

現在では、医学博士・保健医学博士を仕事としているようだ。

こんな2つの学位を取得するだけで、並大抵の頭脳では難しい。

ミス日本受賞者は芸能の道に歩む人が多い中、こういった学者としての経歴を辿った人は珍しいだろう。

確かに考えてみれば、東京大学出身者なので学歴を活かす仕事の方がキャリアを活かせるのかもしれない。

現在は、TBCビューティ&ライフ研究所所長として医学的にエステティック業界に携わっているそうだ。

たくさんの著書も出版しており、美と健康をテーマに仕事している。ミス日本の美貌と学位の両方を活かしたビジネスといえるだろう。

4位:料亭の女将に!近澤美歩

第4位として紹介したいたのは、近澤美歩だ。

彼女は1996年度のミス日本グランプリを受賞した。

その後は、女優・タレントとして活躍した。2000年に結婚し芸能界を退いた後、

郷里・栃木県で和風料亭「まごころの味・ゆたか」の女将として活躍している。

ミス日本でありながら、現在は全くもって芸能関係の仕事から退いているようだ。

現在は4人の子の母親でもあるということなので、家庭で活躍中ということだ。

ちなみにタレントとして活躍中の西川史子川さんと近澤さんは同じ年のミス日本コンテストに出場している。

近澤さんはグランプリ、西川さんはフォトジェニック賞を受賞した。

ミス日本受賞者ともなれば、料亭として働く際も有利に働いただろう。

確かに、そんな美人女将が営んでいる料理屋は男心をくすぐられる。

栃木県に現在もオープンしているようなので、近隣の人は一度足を運んでみたらどうだろう。