水嶋ヒロの今現在は?離婚や仕事にまつわる情報5選!

水嶋ヒロとは

水嶋ヒロは1984年4月13日生まれの32歳(2016年12月現在)で、俳優だけでなく作家、プロデューサー、クリエイターとしても活躍している。シンガーソングライターとして活躍する絢香と2009年に結婚し、2015年には女児をもうけた。2014年に水嶋ヒロ自身が主演をつとめた「黒執事」という映画では俳優としてだけではなく、共同プロデューサーとして名を連ねている。

水嶋ヒロは現在、俳優の仕事をしておらず芸能界を引退したのかと思っている人も多いかもしれない。それまでの経歴があまりにも華麗だったからそう思われても仕方ないだろう。そこで水嶋ヒロが現在までに歩んできた歴史を少し紹介したいと思う。

水嶋ヒロは小学校時代をスイスで過ごしていたため英語が堪能である。父親がサッカー選手だったため、スイスにいた頃からサッカーをやっていた。その頃はサッカーがうまいことでイジメにあっていたという。日本に帰国するとサッカーの強豪校である桐蔭学園に進学。サッカー部に入り高校時代にはベスト4に進出するなどし、水嶋ヒロ自身はサッカーをやっていきたいという気持ちが強かったが、高校時代にサッカーで骨を痛め、進学先の慶應義塾大学ではサッカーを断念してしまった。

大学在学中は将来の目標が定まらず留学するための資金集めとしてモデルをしていたが、芸能事務所にスカウトされ芸能界入りを果たし、その後の活躍はめざましかった。22歳で「仮面ライダーカブト」で主演し、たちまち人気になった。さまざまな話題作に出演して順風満帆な俳優人生だったが、2009年に絢香と電撃的な結婚発表後は事務所も退所してしまった。

もし事務所を退所していなかったら水嶋ヒロの現在は変わっていたのではないだろうか。小栗旬や山田孝之などと肩を並べていたのではないか。

その後は「KAGEROU」という作品でポプラ社の小説大賞を受賞したが、八百長、ゴーストライターなどさまざまな憶測がされた。筆者は「KAGEROU」を読んだが臓器移植の問題がどちらかといえばファンタジーに描かれており、うまい!というよりはとても読みやすかったという感想を抱いた。ゴーストライター説を払拭するためにも2作目に期待したい。

水嶋ヒロは現在どうしているのだろうか。仕事のこと、離婚危機、さまざまな噂について筆者なりに調べていこうと思う。

5位:水嶋ヒロ、俳優として復活?「黒執事」のプロデュースにも関わる

水嶋ヒロは結婚や「KAGEROU」執筆を経て3年ほどメディアから遠ざかっていたが、2014年に漫画を原作とした「黒執事」の主演をすることになり復帰作として話題になった。映画の初日に舞台挨拶をした水嶋ヒロは感極まって涙が止まらなかったそうだ。

水嶋ヒロは「黒執事」の主演をするだけでなく共同プロデューサーとしても関わり、その製作期間は2年半だったいうのだから相当な年数である。その製作期間の長さからも水島ヒロの慎重さ、完璧主義さが垣間見える。

実は「黒執事」のオファーがきた時に水嶋ヒロは1度断ったのだという。彼の中には以前演じた「メイちゃんの執事」というドラマの中での役のイメージがあり、その手の役は演じたくない気持ちがあったのだろう。求められているものは演技力ではなくビジュアルなのか、と思ったのかもしれない。

しかし制作のほうにも関わってみないかと言われ、一から作り上げていくなら、と納得したそうだ。そうして制作に関わったことで執事役セバスチャンをやろうという気持ちになったそう。

「黒執事」では脚本、役作り、アクションと同時進行する部分もあった。しかしそれだけに完璧を目指したのだ。水嶋ヒロ、そして齋藤智裕というプロデューサーとしての思いが成功したのかどうかは結果として出てはいないかもしれない。復帰作と騒がれた割には初登場が4位と振るわず、俳優としての現在につながっていない。

しかし水嶋ヒロ自身はかけた時間、自分に課した目標(アクションシーンなど)を超えたと思ったのではないだろうか。自分の本質を探りつつ作品を作っていきたいという思いは叶えられたと思う。

アメリカのドラマにゲスト出演することになっているが、現在俳優としてはほとんど活躍しておらず、俳優水嶋ヒロを期待するファンにとっては寂しいことだろう。

4位:水嶋ヒロの現在、離婚危機と言われる訳は

水嶋ヒロは現在シンガーソングライターの絢香と結婚し一女をもうけている。水嶋ヒロと絢香が結婚会見をしたのは2009年だった。そしてその後水嶋ヒロはポプラ社の小説大賞を受賞し、それまで所属していた芸能事務所(研音)を退所した。研音は執筆活動に専念するためと発表したが、現在に至るまでの執筆作品は全くない。

2015年には女児をもうけたが、2人にはさまざまな苦労があったのではないかと思われる。というのは結婚会見の時に2人の所属事務所の研音には内緒で行われたと言われていた。その事実を知った研音は翌年の3月に絢香の名前を削除した。結婚会見で絢香はバセドウ病を患っていることを明らかにし、水嶋ヒロはそんな絢香を支えていくと発言。2人への好感度はアップした。

しかし2009年の紅白歌合戦を機に絢香は療養のために休業し、水嶋ヒロも研音を退所した後は現在に至るまで表舞台に出てはいない。映画「黒執事」で復帰したが現在にはつながらず、とても残念に思う。

絢香のほうは2011年に自主レーベルを立ち上げその年の紅白歌合戦にも出場し活動再開となった。2016年には10周年を迎えツアーやベストアルバムを出すなど現在も活動しているが、水嶋ヒロのほうは現在も迷走が続いているようだ。

さらに2016年には夫婦で同じ事務所に所属していたが、現在は別々の事務所になっている。そのことも関係し離婚では、と噂になったのである。

水嶋ヒロは公式サイトを見ると株式会社じげんのCLO(Chief Lifestyle Officer)に就任したり、マゼランリゾーツという旅行会社のブランディングディレクターに就任したりしている。夫婦別々の事務所になったこと、また絢香だけが表舞台に出ていること、水嶋ヒロの現在の活動が目に見えないだけに離婚という憶測がされているのだと思う。

しかし水嶋ヒロのインスタグラムを見ると絢香の宣伝をしていたり子育てをしていたり、料理をしていたりサポート役をきっちりこなしている印象がある。このことについては次の章で紹介する。