性格悪いの?水谷豊の性格がわかるエピソード10選!

水谷豊とは

水谷豊は北海道出身、1952年7月生まれの64歳(2017年現在)である。13歳の頃に劇団ひまわりに入団しデビュー作品『バンパイヤ』で見事主役の座を手にした。天才肌とも言われる高い演技力と存在感で長寿ドラマ『相棒』で活躍し続けているベテランだ。

高い演技力、渋い魅力を兼ね備えた男性芸能人でファンも多い水谷豊だが、そんな彼には実は性格があまりよろしくないのではという噂がある

人気ドラマ『相棒』で、水谷豊演じる杉下右京の相棒が短いスパンで変わっているというところからそう言われていることが多いが、実際はどうなのだろうか。

今回は水谷豊の人となりを表しているエピソードを10個紹介していこう。

10位:水谷豊の性格はわがまま?発言力が大きい

13歳の頃から今まで51年間俳優生活を続けている水谷豊の発言力は芸能界という業界でだいぶ大きいらしい。

そのためか、どんなわがままを言っても許されているという噂がある。やる気がないときは作品づくりに参加しない、作品づくりに関わっている主要スタッフを容赦なく独断で切る、共演者にスキャンダルなどがあった場合キャスティングを左右するなど、なかなかめちゃくちゃな話があるが、あくまで噂であるため確証はどこにもない。

仮にこれが真実だとしたらなかなかの傲慢ぶりであるけれども、ベテランで芸能界に長くいるがゆえ根も葉もない噂も立ってしまうのだろう。

9位:『相棒』の相棒は水谷豊の言葉ひとつで左右される?

人気刑事ドラマ『相棒』の主役は水谷豊であることは言うまでもないが、もう1人の主役がいる。

それが水谷豊演じる杉下右京の相棒である。『相棒』は2002年10月からテレビ朝日において連続ドラマ化されたが、中身の相棒は2017年3月までで3回交代している。寺脇康文から及川光博。及川光博から成宮寛貴。

そして今現在水谷豊の相棒を務めているのは反町隆史である。相棒が交代しているのには様々な憶測が飛び交っており、寺脇康文はドラマに口を出すようになった、及川光博は不倫疑惑があった、成宮寛貴は水谷豊の演技プランに沿わなかったためというものである。

現在の相棒、反町隆史がこれからどれくらい継続していくのかは分からないが、水谷豊が口出ししているという噂があり、交代した際にまた様々な憶測が出てくるのだろう。

8位:寺脇康文とは水谷豊の性格が原因で断絶?

寺脇康文の『相棒』からの降板は寺脇康文自身から申し出たことという話もある。

寺脇康文は水谷豊に憧れて芸能界に入った。『相棒』に抜擢された際には、大先輩水谷豊についていこうと役作りに励んでいたという。しかし徐々に演技プランが水谷豊と合わなくなり、衝突することも度々あったらしい。これ以上水谷豊との関係を悪化させたくない、今しか引き際はないと寺脇康文が判断したことで降板の話が決まってしまったらしい。

意見を交わすのは大事なことであるし、先輩後輩の垣根を超えて意見を出し合い作品をよりよくするというのは重要なことである。しかし衝突をしてしまって関係が悪くなるというのは避けたいことである。

またあくまで噂であり、水谷豊自身は過去の相棒とは仲がいいと言っているのでファンとしてはそちらを信じたい。

7位:水谷豊の性格の悪さが許される原因は視聴率?

水谷豊の代表作である『相棒』から実は性格が悪いのではという黒い噂は出てきている。主要スタッフやテレビ関係者より大きい権力を持っているとか、彼に意見をするとクビにされてしまうだとか。

そんな横暴が何故許されているのかというと、『相棒』を放送している局、テレビ朝日にとって、このドラマはとても大切な作品である。テレビ離れや視聴率低迷が嘆かれているこの時代に、安定して視聴率を獲得できている『相棒』はテレビ局にとっての宝だ。

だからテレビ朝日側にとって主役である水谷豊に機嫌を損ねられては困るからこのような横暴が許されているのでは?という話がある。