ムーミンにまつわる都市伝説トップ5!

ムーミンの都市伝説

かつて外国の漫画や小説だった「ムーミン」だが、都市伝説があることなどはご存知だろうか。

「ムーミン」とは、フィンランドの作家、トーベ・ヤンソンの「ムーミンシリーズ」という一連の小説と、その弟ラルス・ヤンソンと共に描いた「ムーミンコミックス」という漫画の総称である。

日本ではすっかりアニメや絵本でおなじみだが、もとは小説だったのだ。

そんな「ムーミン」は、ムーミン谷を舞台に繰り広げられる妖精と人間との暮らしを描いている物語である。

ほのぼのとしている印象をもつ方も多いだろう。

ところがその「ムーミン」には、知られざる都市伝説が隠れているというのだ。

どんなものなのだろうか。

5位:ムーミン谷は山形にもある

山形県山形市では、「ムーミン谷」といえばタクシーの運転手さんもわかる場所があるのだとか。

国道348号にそう呼ばれる地域がある。山形新幹線と交差するあたりだ。

その地域では、老若男女問わず「ムーミン谷」でわかるそうだ。

何故そこがムーミン谷と呼ばれているかというと諸説あるのだが、昔ムーミンのぬいぐるみがぶらさっがいたからとかムーミンのぬいぐるみがおいてあったからなど、ぬいぐるみがなにやらかかわっているらしい。

噂によると、山形市ムーミン谷のとあるトンネル内の壁には、ムーミンやスナフキンの絵が浮かび上がるとか上がらないとか。

また別の噂によると、山形市ムーミン谷の近くには、ムーミンに似たおばあさんが住んでいるからそう呼ばれるようになったとも言われている。

そんな山形市ムーミン谷は、しっかりとGoogle Mapにも登録されているみたいである。

4位:ミィとスナフキンは戦争の被害者である

ミィの身長は低く、それには理由があるのだそうだ。というのもミィは、幼い頃戦争で両親や兄弟を失くし、そのショックで成長が止まってしまったとされている。

もうひとり、「ムーミン」には人間が出てくる。スナフキンである。

スナフキンはどこかアンニュイな、陰のある雰囲気を持つ放浪詩人だが、そんな彼は戦争による人類最後の生き残りなのだという噂も。

彼が放浪しているのは、失くした戦友の墓参りをしているからだとか、戦争という人類の過ちを犯してしまった世界の行く末を見続けているからなのだとか、これも様々である。