拒食症になったことを告白した芸能人トップ5!

拒食症を告白した芸能人

食欲の秋である。皆さん、食べてますか?食べ過ぎてはいませんか?

美味しいものが多くなる季節、ついつい食べ過ぎてしまうのでこの時期は食欲との戦いである。

だが一方で、食べたくても食べれなくなってしまう人も世の中にはいる。

体重を気にし過ぎるあまり「拒食症」を発症してしまう人が多いのもこの時期だったりする。

正しくは「精神性食欲不振症」と呼ぶ。特にスタイル維持などの観点から女性に多かったりするのだ。

つらい症状ながら、それでも必死に克服しようと頑張っている人達がたくさんいる。

今回はその中でも、拒食症になった事を告白した芸能人をご紹介する。

5位:宮沢りえ

宮沢さんの激ヤセが噂になったのは、上記の写真が世に出てからの事である。

この写真はあるゴルフコンペでの一枚。この写真から見ても分かるとおり明らかに痩せすぎており、

折れてしまわないかこちらが心配になってしまうほど。

当時はワイドショーもこの話題で連日報道されており「拒食症なのではないか?」と言われていた。

その原因と言われているのが当時「りえママ」と呼ばれていた宮沢さんの実のお母様。実は当時、宮沢さんのマネージメントをしていたのである。

19歳の時、当時相撲界でスターだった貴花田(現貴乃花)との婚約が発表された。

「若貴フィーバー」と呼ばれ社会現象にまでなっていた貴花田とトップアイドルの宮沢さんの婚約。世間がにぎわうのも無理はない。

力士の嫁と言えば女将さんになるのが通例。宮沢さんも芸能界を引退するものだと思われていたが、それに待ったをかけたのがりえママだったのである。当時付き合いのあった美川憲一に頼んで婚約を解消させていたと、後にご本人が告白している。

その後も度々芸能人との熱愛が噂されるが上手くいかず、そのストレスで拒食症になったとされている。

現在は拒食症を克服し、長女を持つ母として生活をしている。

2014年公開の映画「紙の月」では日本アカデミー賞主演女優賞を受賞するなど

今でも映画や舞台で活躍中だ。

4位:ともさかりえ

雑誌やインタビューなどで拒食症をカミングアウトしたともさかさん。

「金田一少年の事件簿」で大ブレイクを果たしたともさかさん。当時の人気はすさまじく、

まだカミングアウトをしていない人気絶頂期に「ダイエットなんて簡単。吐けばいい」と発言したことで日本中の女性が真似をしてしまい、

一気に拒食女子を増やしてしまったほどだ。

だが運命というものは残酷なもので、繰り返される嘔吐によって歯に影響を及ぼし、虫歯のせいで顔の成長が止まってしまう等、

女優業にも影響が出てしまったともさかさんは一時期、テレビなどから姿を消してしまう。

現在は拒食障害を克服し、一児の母でもある。

音楽活動も再開し、今もなおドラマや映画、舞台など、芸能界で活躍中だ。