見ているだけで顎が落ちそう!世界の超高級料理11選!

高級グルメ

いわゆるB級グルメといわれる、お手ごろ価格の安い!うまい!を提供するレストラン。

食いしん坊な筆者は、そのB級グルメの定番ともいえる豚骨ラーメン店で、ラーメン&ライスを注文し、スープもろとも平らげる。そして大満足する…。

しかし、世界には、我々一般人には、なかなか手が出せない(その代わり足がでる)高級な食材が存在する。

その高級な食材を使用した料理の数々は、写真を見ているだけでもよだれが滴り、アゴが落ちそうだ。

美食家日本も全国各地にありとあらゆる名物料理があるが、世界にも負けず劣らず凝りに凝った高級グルメがある。

今回はそんな高級食材を使った世界の料理の品々を厳選。ランキング形式で11品選んでみた!

11位:ヴォン・エッセン・プラチナムクラブサンドウィッチ 197ドル(2万2000円)

ロンドン郊外にある格式高い高級マナーハウス(貴族の昔の館をホテルに改造した建物)”Cliveden House Hotel”  が提供するこのサンドウィッチ。

イベリコハムを中心に、うずらの卵、地鶏として名高いフランス産のブレス鶏肉、イタリアのセミドライトマトに加え、ホワイト・トリュフなどを具材にした、まさに王室国の気品あふれる上品な一皿となっている。

ちなみにパン生地の発酵には24時間かけているそうだ。

旅でのちょっとした贅沢による支出は搔き捨て!

ここでロイヤルな気分にひたりながら、ちょっと気取ったアフタヌーンティーを楽しんでみるのも、一生にまたとない機会になること必至だ。

10位:巨大ロブスターのフリッタータ 1000ドル(約11,3000円)

まず目に飛び込んでくるのは、ロブスターというより、料理の上にこんもりと盛られているキャビアだろう。

このキャビアの量だけでもたっぷり280グラム以上あるそうだ。

この料理を提供するのはニューヨークにある、”Norma’s(ノーマス)”という有名レストラン。

フリッタータ自体は卵と、生クリーム、チャイブを使用したシンプルなイタリア料理であるが、そこに450グラムを超えるロブスターをドカンと乗っけている。

それでも、この一品の価格の4分の3を占めるのはキャビアだそうだ。