実は面白い?世界の変わった遊園地ランキングトップ10!

変わった遊園地

ちょっと早いけれど、年が明ければ春休みだってもうすぐそこ。暖かくなったらどこへでかけよう?大きなプールのあるレジャー施設、ディズニーランドや、USJといった王道の遊園地などをリストアップしている人も多いのではないだろうか?

しかし、あえてここで世界を見渡してほしい。世界には…ちょっと意外な、ときに奇妙な、でもって、ちょっと変わったテーマ・パークが多々あるからだ。

以下、世界中にある、ちょっと変わった遊園地のランキングトップ10を紹介したい。変わっているからと言って、行ってみる価値はゼロなんてことはない。少なくともこれだけユニークなテーマ・パークであれば、話のネタとしては最高に盛り上がる事間違いなしだ。

10位:ディスカバリー・コーブ

ディスカバリー・コーブは米・フロリダ州にあるリゾート&体験型レジャー施設。水中にもぐって、海洋生物の様子をリアルに体感できる。人数制限をかけているため、大混雑にイライラすることもない。

南国特有の大自然に囲まれ、大きなプールでのんびり泳ぐのはもちろん、本物のリゾート気分を味わえるのも魅力だ。

そして、この施設の醍醐味は何と言っても、いるかと一緒に泳いだり、シュノーケリングで熱帯魚やかわうそと戯れることができるアクティビティが充実しているところである。

9位:クロコザウルス・コーブ

オーストラリア北部ダーウィンにあるクロコザウルス・コーブ。こちら、200匹のワニに加え、トカゲや蛇といった爬虫類もわんさか集まった、いわば、”ザ・ 爬虫類ワールド”である。

このテーマ・パークの最大のウリは「死のケージ(Cage of Death)」と呼ばれるもので、文字通り透明のボックスに入って、大きなワニに囲まれながら15分間もの恐怖の時を過ごせることだ。

そのほかにも赤ちゃんワニを抱っこしたり、様々な種類の亀と触れ合ったり、ワニのご飯タイムショー(餌やり)に参加したり等、体験型アトラクションが満載なのである。

8位:スイ・ティエン・パーク

ベトナムのホーチミン市にあるスイ・ティエン・パークは、ベトナムの歴史と伝説をモチーフとしたテーマ・パークとなっている。

仏教徒のための最初のウォーター・パークでもあり、仏陀の巨大な彫像や、象牙による装飾、またドラゴンの彫刻に囲まれた大きなプールなど、通常のウォーター・パークとは一味違った趣向を存分に楽しめる仕様になっている。

7位:ザ・リパブリック・オブ・チルドレン

ザ・リパブリック・オブ・チルドレン(こどもの国共和国)はアルゼンチン・ブエノスアイレス州に存在する。その歴史は古く1950年に開園されている。

そのため、あのウォルト・ディズニーも一度はここを訪れ、ディズニーランド(米・1955年開業)をオープンさせるヒントを得たとか得ていないとか…。

こどもの国共和国は文字通り、すべてを子供サイズで併せもつ1つの国として成り立っている。国会や、教会、劇場から空港までそろっているのだ。

しかし、本当にすごいところはそれだけではない。年に一度、ここに属する「若者政府」たちの間で話合いの場が持たれ、そこで決議された案はブエノスアイレス州の州法として実際に適用されるそうだ。