個性?それとも生き様?この世のものとは思えない特徴的な人物10人!

ツリーマン

http://www.therichest.com/rich-list/most-shocking/10-men-you-wont-believe-exist/

子供のころ、「人には異なるの個性というものあり、外見でその人を判断してはいけませんよ。」などと学校で先生から教わった事を覚えているだろうか?

下記に上げる10人に関しては、まさにその言葉を当てはめることができる代表的な人物らだ。その中には病気でそうなる事を余儀なくされた人がいる事も忘れてはならない。

しかしその個性が強ければ、やはり街で出くわしたときに思わずハッと目をみはってしまう事もあるだろう。たとえば、60年間お風呂に入っていない人間とすれ違ったときなどは、その風貌だけでなく、漂う体臭が鼻につき、しばらく食欲が沸かないかもしれない。

しかし、それだって、きっと訳あってのその人の生き様。個性でもあり、逆に彼らから教わる事もたくさんあることを知っておいてほしい。

10: イベントの人気者‐ギャリー・ターナー氏

ギャリー・ターナー氏

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ギャリーは通常の3歳児がそうであるように、やんちゃなお年頃をむかえ、おふざけ遊びをしていた。そしてたまたま自分の肌が通常よりも伸びる事に気が付いたのである。その伸び具合は尋常ではなかったため、両親は驚き、友達からは注目を浴びた。

病院での診断結果は、エーラス・ダンロス症候群というものであった。皮膚が通常の人間よりも弱く柔軟であるという特徴のある病気だ。

映画、" ミスターファンタスティック (Mr.Fantastic) " で宇宙線を浴びた事によって、体を柔軟に変形させる能力を得た主人公ほど強くはないが、それでも彼はカーニバルなどのイベントの際は特別に注目を浴びる人気者であることには変わりない。
 

9: 60年間… アモウ・ハジ氏

アモウ・ハジ氏

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あなたが最後にお風呂に入ったのはいつだろうか?もちろん大半の人が答えることができる質問であろう。仮に思い出せないなどと言う場合は、自分がどんな状態であるかを改めて考えるいい機会になるかもしれない。

もちろん忙しくて数日間シャワーさえ浴びていないとしても、それほど自分を責める必要はない。なぜなら、この写真のアモウ・ハジ氏が最後にお風呂に入ったのは、なんと60年も前だからだ。

アモウ氏がお風呂に入るのをやめたのには若かりし日のある出来事によるトラウマが原因だそうだ。

それでも当人は世界一汚れた人物として、その肩書きに満足の様子である。またスモーカーでもあるアモウ氏、なんとそのパイプには、刻み葉ではなく、動物の糞便を詰めているらしい。

自分のキツイ体臭に慣れてしまえば、動物の糞の臭さだって気にならないのだろう。

確信をもって言えるのは、彼が女性とデートする事が出来るようになるまでには、少々の時間がかかりそうだということである。

8: 隠れんぼなら負けないよ‐チャンドラ・バハドゥール・ダンギ氏

チャンドラ・バハドゥール・ダンギ氏

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もしあなたがでとても小さな人間であったら、いったいどんな生活が待っているのだろう?もしかしたら、映画「オースティン・パワーズ」に出てくるミニ・ミー役を想像してはいないだろうか?

しかし、チャンドラ・バハドゥール・ダンギ氏はこのミニ・ミー役を演じた小人症のヴァーン・ロイヤー氏ですら、文字通り見上げる立場にいた。なぜなら身長の低さで言えば60センチに満たないチャンドラの方が勝っており、世界一身長の低い人物として、認定されていたからである。

2015年に満75歳で死去した同氏であるが、地元の木材業者の目に止まり、地元テレビに出演する事を決心して以来、日常生活においては通常の生活を送っていたようだ。

それでも小人症であったことには変わりはないが、バスケットボールに特に関心もなかったようで、それほどの支障もないまま比較的長寿をまっとうしている。

7: 外出時は家に穴をぶち開ける‐パトリック・デュエル氏

パトリック

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ハードな一日の仕事を終え帰宅したあと、一番心地よいと思う瞬間、それは、着の身着のままだらりとベッドの上に寝そべってリラックス。そんな時間を「至福の時」と思う人も多いだろう。

しかしそのあまりの心地よさに、7年間もベッドの上でリラックスしてしまった。それがこの横綱顔負けの体形の持ち主、パトリック・デュエル氏である。

これに関し、外国のオンライン・エンターテイメント系ニュースサイト『TheRichest』には、以下のように記載がある。

「パトリックの体重は464キロをオーバーしており、彼が世界一太っている人物であることには、誰も異議をとなえないだろう。そこまで太っている事は明らかに健康上も良くない。もちろん彼は病院に行く必要があるが、通常の玄関から出られないため、家に穴を開けて彼が通るスペースを作る必要があった。」

「彼は胃のバイパス手術を受け、結果として半分ほど体重を落とすことに成功したが、再び太ってしまい、2015年12月に再入院している。そして、翌年4月29日に54歳にして亡くなったのだが、その当時の体重は408キロを超えていた」

確かに仕事のあとのリラックスタイムは重要だが、何事も過度は禁物である。