榮倉奈々がたっぷり堪能できる映画トップ5!

榮倉奈々とは

榮倉奈々さんは1988年2月12日生まれ現在27歳の女優である。

榮倉奈々さん、は2002年に渋谷の109の前でスカウトされたことから芸能界入りした。

その後ティーン誌「Seventeen」の専属モデルとなり女性からの支持を得た。

彼女は170cmとモデルの中でも長身で小顔でもあることから、そのスタイルが注目を集めた。

2004年からはモデルとしての活動だけでなく、女優としても活動していくこととなり彼女の人気に拍車がかかった。

2006年には「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」で初主演を果たし、2008年にはNHKの連続テレビ小説「瞳」に主演し全国に親しまれる女優となった。

翌年には「Seventeen」の専属モデルを卒業し、女優業に専念することになるが彼女のスタイルの良さから今でもモデルのように服を着こなしファッション雑誌に登場することも多い。

女優の道に専念し出した榮倉奈々さんは翌年の「余命一ヶ月の花嫁」で日本アカデミー新人賞を受賞し、ドラマ「Nのために」でも高い評価を受け順調に女優として成長している。

今回はそんな榮倉奈々さんの魅力が溢れている5つの映画について紹介したい。

5位:阿波DANCE

本作は2007年に公開された青春映画である。

タイトルからわかるように阿波踊りとDANCEがモチーフとなっているこの作品は元気で明るい映画だ。

阿波踊り部の男子生徒・コージを演じる勝地涼さんと、ヒップホップが得意な東京からの転校生である榮倉奈々さん演じる茜の二人が一緒にダンスを作っていくというストーリーである。

榮倉奈々さんの明るく可愛い姿を見たいときはこの映画が一番だ。

榮倉奈々さんはこの作品が公開される時はまだ18歳という若さだったので初々しいお芝居を観ることもできる。

彼女の持つオーラをそのまま感じることの出来る唯一の作品かもしれない。

スタイル抜群だけに、ダンスもとても格好良かったし今では見ることの出来ない初々しい制服姿も印象的だ。