沢尻エリカがたっぷり堪能できる映画トップ5!

沢尻エリカとは

沢尻エリカさんは、1986年4月8日生まれ現在29歳の女優である。

沢尻さんは父親が日本人で母親がフランス人というハーフである。

小学校6年生の頃にモデルとしてのデビューし、その後2003年にドラマ初出演、2004年に映画初出演を果たしている。

女優としての才能が目立つ沢尻さんであるが、ドラマ「タイヨウのうた」で演じた役柄で歌手としてもデビューもしている。

映画の舞台挨拶での「別に」という発言で批判を浴び一時は芸能活動を休止せざるを得なくなった沢尻さんだが、現在はドラマ・映画共に復帰しており順調な活動を進めている。

それも彼女が持つ真の演技力があったからだと言えるだろう。

ドラマと映画両方て評価を得ている女優というのは意外と少ないので彼女のような女優はとても貴重なのである。

どちらかに固執しないところも観客としてはありがたい。彼女は自分自身のイメージとは全く別の奴を演じることに長けている女優だ。

今回はそんな女優・沢尻エリカの魅力が詰まった映画を5つに厳選して紹介したいと思う。

様々な役柄を演じ分ける見事な演技力に間違いなく感服するだろう。

5位:クローズド・ノート

こちらは沢尻エリカが主演を演じた恋愛映画である。

沢尻エリカさんが芸能活動を一時退くことになった「別に」発言はこの映画の舞台挨拶でのことだったので、注目しておきたい。

その後の彼女の人生を大きく変えることとなった本作は、ある意味でターニングポイントかもしれない。

発言ばかりに意識がいってしまうが、映画の内容も興味深い。

沢尻エリカさん演じる堀井香恵みが引っ越した先に置いてあった日記を見つけるところから物語が始まり、その日記に書かれた恋に導かれていくのである。

日記の恋愛と自分の恋愛が交わっていくところは奇妙でありながら、切ない。

衝撃の結末が待っているので、映画としても十分に楽しむことができる作品と言えるだろう。