木村文乃がたっぷり堪能できる映画トップ5!

木村文乃とは

今や飛ぶ鳥も落とす勢いのある芸能人の一人といえば、女優の木村文乃。

趣味は、アクティブな趣味ばかりで乗馬、剣道、スキー等もするお嬢様路線かと思いきや鉄道ファンで通称テツ子であったり映画鑑賞もする。

そんな彼女は2004年のオーディションにて、応募者数3,074人いた中からヒロインに選ばれて華々しいデビューを飾る。

それから、CMやドラマ、映画等で徐々にメディアに出ることによって存在感をアピールしてきた。まだ、デビューして間もない頃はよく「あのドラマの~役の女優って」と聞くと決まって木村文乃だったりしてそれだけ注目されていた女優だった。

そんな彼女には、以外にも病気(アトピー性皮膚炎)と仕事がない時期があり休止をしていた頃がある。休止の期間に力を蓄えて事務所を変えて見事に復帰したと思ったら次々と仕事が舞い込んでくるようになり2015年には、ベストビューテイストアワードに輝くほどになっている。休止した女優が復帰するケースはあるが、ここまで活躍するのは業界的にも珍しいことだと思う。

2016年には、初の映画ナレーションを控えているが、そんな注目女優木村文乃という女優がどのように活躍し、どのような演技をしてきたかがわかりたっぷりと堪能できる映画を紹介する。

5位:「風のダドゥ」

木村文乃の役は、16歳の少女「浅野歩美」役で、阿蘇山を彷徨うところを

桜田(犬塚弘)に助けられ、「阿蘇ふれあい牧場」で働くことを決意する。

一番の見どころは、彼女の趣味でもある乗馬経験が見られる馬と触れ合うシーンだ。もちろん役作りの稽古もしただろうが、それ以上に馬に慣れていることがわかるのが乗馬しているシーンだと思う。

熊本県のバックアップが多いご当地映画だが、多くの有名なキャストが揃っている映画である。

また、木村文乃が出演した映画の処女作であるにも関わらず、堂々とした演技も見ものである。ただ、メイキングなどを見ると初々しさが残っているのもギャップがあり、彼女のファンでなくても見る価値がある作品になっている。