長野県のグルメといったらコレ!一度は食べてみたい名物料理トップ5!

長野県とは

全国4位の面積を誇り、8つの県に隣接している長野県。

雄大な山脈をはじめとした美しい自然や、真田丸で有名になった上田城など観光する場所もたくさんある。

映画の舞台になっている街も多いので、長野県に旅行した際には様々な楽しみ方ができるだろう。

長野県は縦に長く、北と南では距離があるため、その土地によって異なる文化を持っている。

それは食においても同じであり、県内には多くの名物と言えるローカルフードが存在する。

今回は、そんな長野県の名物グルメの中から特に食べておきたいものをご紹介しよう。

5位:特製のソースがおいしい!ソースカツ丼

長野県の南部にある駒ヶ根市やその近辺の地域で親しまれているのがこのソースカツ丼。

「カツ丼」と言えば卵でとじられている方を想像人が多いと思うが、地元の人たちにとっては「カツ丼」と言えばこちらのソースカツ丼の方なんだとか。

長野県南部ではこのソースカツ丼の看板を掲げたお店をたくさん見受けられるので、名物なのは一目瞭然である。

駒ヶ根ソースカツ丼は、ご飯の上に千切りキャベツと甘辛いソースを絡めたカツをのせた料理。

シンプルな料理だが、熱々のカツと冷たいキャベツの組み合わせに箸が止まらない!

店によってソースの味も違ってくるので、何店か回って比べてみるのもいいかもしれない。

4位:買って損なし!おすすめのお土産3つ

旅行と言えば忘れてはいけないのがお土産。

しかし、お土産も多くの種類があるため、どれがいいか迷ってしまう。

そこで、長野のお土産の中でも特におすすめしたいものを3つ紹介しよう。

1:野沢菜漬け

長野県の漬物といえば野沢菜漬け。

野沢菜はアブラナ科の植物で別名信州菜と呼ばれており、見た目はカブの葉っぱのよう。

お土産屋に行くと一本丸々のものから刻んだものまでさまざまな種類のものがずらっと並んでいる。

サクサクとした食感と絶妙なしょっぱさがくせになるお漬物だ。

2:りんご乙女

長野県は、実は日本でりんごの生産量第2位であり、りんごがとても有名。

そのためりんごのお土産もたくさんあるが、中でも今回おすすめしたいのがりんご乙女。

りんごのスライスをのせて焼いた薄焼きせんべいで、見た目からいかにもりんご!というのがわかる。

“ヒルナンデス!”で紹介されたこともある、りんごの優しい味と香りが楽しめる一品。

箱にいっぱい入っているので、職場へのお土産などにも最適。

3:八幡屋礒五郎の唐辛子

八幡屋礒五郎は長野市に本店がある七味唐辛子の老舗だ。

ピリリと辛く香り高い七味唐辛子は絶品。

また、このお店のおもしろいところは、ふつうの缶に入った七味唐辛子だけでなく、七味の材料を使った七味マカロンといったスイーツや、ハンドクリームなどのコスメが販売されているところ。

お土産で買えば話題となること間違いなしだ。