仲間由紀恵の性格がわかるエピソードトップ5!

仲間由紀恵とは

1994年のデビュー以来、女優として、数多くのドラマや映画に出演してきた仲間由紀恵。

今や、多くの人が彼女のことを演技派女優として認めている中、デビューして間もない頃、彼女が歌手やグラビアアイドルとしても活動していたことを知る人は、あまり多くないだろう。

仲間由紀恵は、1979年生まれ、沖縄県浦添市出身の現在36歳。

1990年代に活動していた女性アイドルグループ・東京パフォーマンスドールに所属後、歌手として「MOONLIGHT to DAYBREAK」でデビュー。

当時大人気だった小室哲哉が看板の音楽番組「TK MUSIC CLAMP」のエンディングテーマとして、同曲が採用され、以後歌手活動を本格的に展開。

そんな仲間が女優としてブレイクしたきっかけとなったのが、2000年に放送された「TRICK」だった。

劇中で演じた「自称天才マジシャン」の山田奈緒子のコミカルな演技が注目され、これに弾みをつけた彼女は2002年に放送された「ごくせん」で、一躍人気者に。

以後の、数々の輝かしい経歴については今さら書き連ねるまでも無いだろう。

ここでは、そんな容姿の美しさにも人一倍の定評のある、仲間由紀恵の性格や人間性が垣間見える印象的なエピソード・ベスト5を紹介したいと思う。

5位:セミを100匹捕まえて大失敗?

沖縄県で生まれ育った仲間由紀恵だが、そんな彼女の幼少期の性格や振る舞いをうかがい知る仰天エピソードがある。

なんと、ある日セミを100匹近くも捕まえて、それをダンボールに詰め込んでは、家に持ち帰ったそうだ。

そして、何匹捕ったのか家で数えようとしたら、ダンボールの中のセミが鳴き始めて家の中がセミの大合唱で収拾がつかなくなってしまった・・・というのである。

100匹近くもセミを捕まえたというのも驚きだが、そのダンボールの中の光景を想像しただけで、(よほどの昆虫好き以外の人ならば)鳥肌が立ってしまう。

今現在でこそ、日本女性の象徴のように、物腰柔らかで奥ゆかしい雰囲気をたたえている仲間由紀恵だが、そんな彼女も子供の頃は、無鉄砲かつ大胆不敵な性格で、男子顔負けの相当なおてんば娘だったのかもしれない。

4位:保湿液をティッシュにつけて顔に貼り付けたら、顔中ティッシュまみれに…

次に紹介するのは、仲間由紀恵が飛行機に乗った時に驚きのエピソード。

お肌の手入れの為に保湿液を使用したまでは良かったものの、綿や専用の布などを使わず、普通のティッシュを顔に載せてスプレーをシュッシュッと吹きかけたところ、なんと、ティッシュが溶けてしまい、顔面ティッシュまみれになってしまったというのである!

う~ん、普通のティッシュを使った時点で、このような結末は想像できそうなものだが…実はかなりの天然キャラなのだろうか!?