ナタリーポートマン主演の映画作品ランキング10選!レオンにスターウォーズ!

ナタリ-・ポートマンとは

数多くの作品に出演し、その気品ある美しさや嫌味のないチャーミングさが評価され、多くの女性から支持されているナタリ-・ポートマン。

彼女の演技力は各章受賞により功績が称えられている通り、見事なものである。

清楚で気品ある顔立ち、懐かしさを感じるクラッシックな雰囲気で人々魅了している。

ポートマンを代表する出演作品10選で、彼女が演じた役柄を比較してみよう。

10位:ポートマンのデビュー作『レオン』

ナタリー・ポートマンは、1995年公開のリュック・ベッソン監督による殺し屋と少女の純愛を描いた『レオン』で女優デビューした。

舞台はニューヨーク、レオンは市場を一切捨てた凄腕の殺し屋だった。

しかし、マチルダという12歳の少女と出会ったことで、忘れ去っていた感情が再び蘇ってしまったのである。

ナタリー・オイートマンはこの作品で、少女マチルダ役を演じている。

マチルダは12歳という年齢でありながら、あどけない少女の顔と大人の女を匂わせる表情をあわせ持っている。

父親と姉からDVを受けており、唯一心を許していたのは弟のマイケルだけだったのだ。

しかし、父親が組織から麻薬をくすねていた事が発覚し、マチルダが留守をしている間に皆殺しされてしまったのである。

痛いほど切ないストーリーだが、果たしてこれを純愛と呼んでいいのだろうか。

年の差があるふたりだが、男女の純愛というより心で深く繋がった確かな愛情が見える。

また、ポートマンの魅惑の表情に大人の色気を感じざるを得なかった。

9位:女の愛憎を描いた『ブーリン家の姉妹』

2008年公開の『ブーリン家の姉妹』は、フィリッパ・グレゴリー小説『The Other Boleyn Girl』が原作となっている。

イングランドの片田舎で育ったアンとメアリーという美しい姉妹がいた。

父親は妹のメアリーを商人の家に嫁がせ、アンは女王との仲が冷え切っているイングランド王の愛人にしようとしていた。

王はアンに一目惚れしたが、自分が落馬して怪我をした際、看病してくれた妹のメアリーにも目を留め、事実上姉妹ふたりを愛人として王宮に迎えたのである。

ポートマンはこの作品で、姉のアン役を演じている。

アンは社交性があり頭のいい女性で、メアリーは控えめで社交性に欠ける正反対の姉妹である。

美しさに目を惹くといえばアンだが、この作品はどちらかというと控えめなメアリーに焦点をあてている。

ただ、この時代にポートマンのような美しい女性がいたら、目を惹くだけでは済まないのだろうと思うほどの気品があると感じた。

8位:子供の目線から見た夢のようなおもちゃ屋『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』

2007年公開の『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』は、おもちゃが自由に動き回る夢のようなおもちゃ屋を舞台にストーリーが展開されている。

この世界の一角にあるおもちゃ屋だが、全く別の世界になっているのだ。

しかし子供の目線から見たらおもちゃ屋というのはこういう風に見えるのかもしれない。

243歳を迎えた経営者のマゴリアムおじさんが、引退と同時に店で働いてたモリーにすべてを引き継ぐといいだしたのだ。

この発言にモリーは弱気になってしまい、おもちゃたちも次第に輝きを失ってしまうのである。

子供目線で描かれた作品で、大人が見ると冒険心がないように観えてしまう。

しかし、CGに頼り切らない高品質の映像が心を和ませてくれる。

そんな温かさを感じる作品だからこそ、子供と一緒に観る作品としては申し分ない。

また、ポートマンの幸せそうな満面の笑みも印象に残る作品である。

7位:誰かが誰かに恋してる♡『世界中がアイ・ラヴ・ユー』

ラブコメの鬼才エディ・アレン監督の『世界中がアイ・ラブ・ユー』は、1997年に公開されたミュージカル・ラブコメディ映画である。

豪華俳優陣が実際に歌や踊りを披露したことでも注目された。

主人公は、本作の監督ウディ・アレン演じるジョー・バーリンだが、物語は弁護士ボブ・ダンドリッジ一家が中心に描かれているのだ。

ポートマンはこの作品で、スカイラー(ドリュー・バリモア)の妹ローラ・ダンドリッジ役を演じている。

『世界中でアイ・ラブ・ユー』というタイトル通り、誰かが誰かに恋をしているハッピーで優しい作品。

ラブストーリー、コメディ、ミュージカルが融合した愛を語り合うこの作品は、女性の心を鷲づかみにするだろう。

ハッピーな人でもそうでな人でも、この映画を観ていると自然と笑みが湧いてくるのではないだろうか。