人気漫画家の年収ランキングトップ5!

人気漫画家は一体どれくらいの年収を稼いでるんだ?!と気になったことはないだろうか?そこで今回は人気漫画家の推定年収をランキング形式でご紹介していく。

2006年から高額納税者番付の公表が廃止になってしまい、誰がどのくらい稼いでいるかが分からなくなった。そのため、ここで発表する数字はあくまでもざっくりした推定年収ということになる。

2013年度の推定年収なので、昨年どんなものが流行っていたっけ?と考えるとなんとなく順位の予想が付くかもしれない。ちなみに推定年収予想がされていない人は入っていない。

漫画家と言っても収入の元はコミックだけではない。人気のある漫画はアニメ化、映画化、ゲーム化はもちろんのこと、キャラクターグッズなど商品化にもかなり幅がある。日本の漫画は海外でも人気が高いため、活躍の場は日本国内だけでなく海外にまで広がる。

そうした条件を踏まえてランキングを見て、推定年収が高く感じるか安く感じるかを楽しんでもらいたい。ついでに漫画家の年齢なども共に記載、画像も本人画像を使用しているのでどんな人だか見たことがない人にも見て頂きたい。

5位:諫山創(代表作『進撃の巨人』)の推定年収は8億円

漫画界で文字通り“進撃”をしているのが人気漫画『進撃の巨人』の作者、諫山創氏である。今年9月に累計4000万部突破の報道あったが、このペースは『ONE PIECE』の売り上げペースを超えているのである。

連載開始、コミック発売だけでも人気が高かったわけだが、早期のアニメ化でこれまでにない勢いで人気が増したと言われている。2015年公開予定の実写版映画などもあり、今後さらなる人気を集めていくだろう。

デビュー作でヒットを飛ばした諫山氏は、なんとまだ28歳。すでにラストまでのストーリー展開も決まっているとのことで、コミックは25巻あたりで完結予定だそうである。一方『ONE PIECE』の巻数は75巻まであり、現在も続いている連載なので総売り上げは遠く及ばないだろう。しかしこの若さ、次回作もヒットとなれば話は違ってくるはずである。

私は『進撃の巨人』のアニメ派で、本作は久しぶりにハマったかなり好きな作品である。大人も楽しめる作品なので、原作漫画やアニメはおすすめしたい。