人気漫画家の年収ランキングトップ5!

4位:岸本斉史(代表作『NARUTO』)の推定年収は10億円

人気漫画『NARUTO』の漫画家、岸本斉史の推定年収10億円が第4位。コミックの部数から計算した数字が5億円で、アニメやその他の収入もろもろでこれくらいだろうという推定金額のようである。

1999年から15年間連載されていたが、2014年11月についに完結を迎えたことで話題になった。

岸本氏は現在40歳で、ヒット作『NARUTO』の連載スタート時は24歳であった。

圧倒的な独自の画力を持ち、漫画家内からも高い評価を受けている。それもそのはず、子供のころから絵を描くことが好きだった岸本氏は、技術を向上させたいと美大に入りとにかく描き通しの青春を送っていたのである。美大在学中にも作品を週刊少年ジャンプのホップ☆ステップ賞に応募するなどして佳作を受賞している。

気になるのは今後の活動である。2013年の推定年収が10億円ということだが、印税などは今後も入るのでそれだけでも一生食べていけるだろう。しかし、実力のある漫画家である岸本氏には『NARUTO』とは全く違うタイプの漫画も描いてもらいたいと期待の声が多くある。

次回作が出るのは一体いつになるのか、日本のみならず世界がわくわくしながら待っている。