人気漫画家の年収ランキングトップ5!

2位:鳥山明(代表作『ドラゴンボール』)の推定年収は15億円

世界に知られる有名漫画家であり、高額納税者番付が発表されていた当時も常連であった鳥山明氏が2位。え?今でも?と思われるかもしれないが、鳥山明氏は漫画家界では別格と言われている、いわば頂点に上り詰めた存在。現在は漫画の印税収入ではないところでの稼ぎが大きいと予想される。

人気漫画『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』の人気ぶりはご承知のことだろう。1998年に『ドラゴンボール』の連載が終了してからの漫画掲載は短編漫画が多くなっているが、定期的に作品が掲載されている。『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の秋元治氏、『ONE PIECE』の尾田栄一郎氏、『電影少女』の桂正和氏などと合作を出すなどしている。

次に有名な活動としてはゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのキャラクター・モンスターのデザインを第1期から継続して担当しており、ゲームに関わる仕事はその他にも多数ある。

現在59歳の鳥山氏は恐らく生涯現役で通されることだろう。億単位の収入を得て働かなくなる漫画家(『HUNTER×HUNTER』作者の冨樫義博氏がその例)もいる中、とてつもない推定資産を持ちながらも様々な作品制作に関わり続けているところが素晴らしい。