性格いい?悪い?二宮和也の性格や人柄が分かるエピソード8選!

二宮和也とは

二宮和也は東京出身、1983年6月生まれの33歳(2017年現在)である。

1999年に嵐のメンバーとなってから第一線で活躍するアイドルである。

演技力もあることから俳優としての活躍も多い。

2007年には韓国映画『マラソン』のリメイクのドラマで主人公の自閉症の青年を演じ、文化庁芸術祭テレビ部門「放送個人賞」を受賞している。

俳優が受賞するということは初であったことから二宮和也の演技力の高さが伺える。

CNNでも「まだ世界的に名前が知られていないが、演技力のある日本の俳優7人」の1人に選ばれている。

しかし二宮和也自身は演技力が高く評されているにも関わらず「演技の上手い人はたくさんいるから自分は作品の中でアクセントとして存在したいし、そのためにもアイドルでいたい」と語っており、とても謙虚である。

そんな二宮和也の性格を表すエピソードはいくつかあるが、その中の8個を紹介していきたいと思う。

8位:スタッフ絶賛!デビルニノ、泣き出した女の子にまるで天使のような対応

2017年現在はもう見られなくなってしまったが、グリコポッキーのCMで二宮和也がデビルの格好でイメージキャラクターをつとめていた時のこと。

山奥の村に住むおじいさんとその孫娘と、デビルニノという設定だったのだが、孫娘を演じた女の子が緊張のあまり泣き出してしまったのだ。

そばにいたデビルニノがすぐに女の子に声をかけるなどしたのが功を奏し、女の子は笑顔を取り戻した。

それを見ていたスタッフは悪魔の格好はしているものの、対応はまるで天使のようだったと二宮和也のとっさの行動を絶賛した。

共演者やスタッフとも打ち解けて話していたため、あまりにも共演者と親しくなってしまい監督から「打ち解けすぎ」と言われてしまったほど。

さらにCM自体にはまったくNGがなく、二宮和也の優しい性格と、プロらしい面が垣間見えた撮影になったのだという。

7位:二宮和也とギターと草なぎ剛

2017年の1月から元SMAPの草なぎ剛が主演の『嘘の戦争』が放送された。

SMAP解散後ということや、演技力に定評のある草なぎ剛が詐欺師役を演じたことで視聴率は1桁になることなく平均視聴率は11、25%だった。

そのドラマに出ていた山本美月と水原希子がフジテレビのバラエティ番組『VS嵐』に出演した。

ドラマでの話の中で草なぎ剛がご飯中にギターを弾きだして、という話しになると、同じようにギターが趣味の二宮和也が共感した様子を見せた。

「つよぽん兄さん(この呼び方がとても独特な気がする)すごく凝る人だよね、前はジーンズだったけど、今はきっとギターなんだね」と納得し、二宮和也自身もどれだけギターが好きか語りだした。

「ギターってやっているとすごく自分に酔ってくる、誰でもいいから聞いてほしいという気持ちになって駅とかで弾いたりしちゃう」と言うと周囲がちょっと驚いた様子になった。

大野智が人が来るんじゃないの?と聞くと、聞いてほしいんだけど、もしお金をもらってしまったらいけないから、なるべく人のいないところで弾く、と複雑な心境を語った。

同じジャニーズの先輩グループが解散したことは嵐にとっても気になるところだろう。

しかしそんな素振りも見せず話題に共感して見せるところが嵐のすごいところだ。