芸能人なのにオーラがまったくない人トップ5!

オーラのない芸能人

実際に芸能人と対面した人は、しばしば「オーラがすごくて威圧された」「一般人とは違う雰囲気があった」と語る。

芸能界で活躍する人間というのは、ごくごく一般的な人々と異なる”空気”のようなものを身にまとうようになるらしい。

だがその一方で、いわゆる「オーラ」のない芸能人もいるにはいる。

一般人に紛れ込んでいても、まったく判別がつかず、人に教えられてはじめてその存在を知るような、そんな人だ。

いわゆる”地味”ともいうべき彼らは、一見特別な人間には見えない。

それは単に実力がないだけなのか、それとも「能ある鷹は爪を隠す」なのか……。

その人の活躍を見れば自ずとわかるであろう。

というわけで今回は、オーラを感じない、一見地味そうな芸能人をランキング形式で5人紹介。

5位:諏訪太郎、オーラがない!?

オーラがまったく感じられない芸能人ランキング。

まず一番最初に紹介するのは、俳優の諏訪太郎だ。

その芸歴はかなり長く、既に35年を越えている。

出演した作品は、テレビや映画、Vシネマなど、ゆうに100本を越えてしまうレベルだ。

だが、実際彼に会った人は、まったくオーラを感じなかったという。

それどころか、すれ違ってだいぶ経ってからはじめて気が付いた、という人もいるぐらいだ。

その理由はおそらく、彼がほぼ脇役専門の俳優だからだろう。

主演した作品というのはほとんどないといってよく、常にそれ以外の役柄を演じきっている。

そしてそのもう一つの理由は、そのあまりにも地味すぎる風貌だろう。

はっきりいって、そこらへんにいる中年男性と何ら変わりがない。

だが、このオーラのなさが彼にとっては最大の武器ともなっている。

ごくごく平凡な風貌だからこそ、彼は臆病な一般市民の役にも、不気味な謎の男にもなりきることができるのだ。

まさに映像作品になくてはならない人間と言えるだろう。

4位:佐藤藍子、芸能人なのにオーラがない!?

芸能人なのにオーラがまったく感じられない地味な芸能人ランキング。

次に紹介するのは、女優兼タレントの佐藤藍子だ。

彼女のその地味さについては、すごいエピソードがある。

とある人気バラエティ番組の収録終了直後のこと、番組を観覧に来ていた一般人の何人かがエレベータに入った。

するとその時、何か急ぎ用事でもあったのだろう、佐藤藍子がその中にサングラスもなしに入ってきたのだ。

たったいままで間近で見ていた収録に参加していた芸能人が目の前に現れたのだから、さぞや大騒ぎになるかと思いきや……無反応だったらしい。

そのまま彼女がエレベーターを降りるまで、一切誰も騒がず。

いや、降りた後も、みんな平然としていたらしい。

これこそ、オーラの無さ故起こったできごとと言えるだろう。