佐々木希はヤンキーだった?噂されている元ヤン時代の武勇伝5選!

佐々木希とは

芸能界を見渡せば意外と元ヤンは多い。その中で佐々木希も元ヤン美女と噂されてきた。

現在の佐々木と言えばふわっとしたマシュマロのような肌の秋田出身の代表的なファッションリーダーであろう。

カリスマモデルだけでなく、ドラマやCM、バラエティでも活躍しており、ヤンキーだった頃の面影など、今ではどこにも見当たらない。

だがしかし、彼女には「元ヤンの過去」があったのだ。はたしてそれはどのようなものだったのだろうか。

佐々木希の生い立ちなどと共にヤンキー時代の武勇伝を紹介していく。

“スーパー秋田美人” 佐々木希のこれまでの経歴とは?

秋田県出身の佐々木希は2006年3月9日発売のヤングジャンプ『ギャルコンJapan』で初代グランプリになる。

その後、雑誌『PINKY』のオーディションでグランプリを受賞した。

グラビア系のコンテストとファッションモデル系の同時グランプリは、史上初の出来事で、瞬く間にカリスマモデルとなる。しっかり上下関係に筋を通す佐々木は、「あいさつが誰よりもできる」「後輩の面倒見が良い」「先輩をたてる」のも上手いなど、上々の評判である。

コカ・コーラ「爽健美茶」の出演でCMデビュー。テレビドラマや映画に女優としても活動するが、一部ネットでは「台本を覚えてこない、演技が下手」などと噂されていた。佐々木自身、たくさん悔しい思いを経験したのだろう。女優業に真剣に向き合っていきたいと考えるようになったそうだ。

2010年には秋田県の佐竹知事が佐々木のことを「スーパー秋田美人」と呼び話題を呼んだ。この年に彼女は、アメリカの映画情報サイトで「最も美しい顔100人」に日本人唯一の33位でランクインした。

その美しい容姿から、過去に「整形では?」との噂もあった彼女。実はテレビで見るあの美しい顔からは計り知れない孤独を過去に経験しているのだ。

5位:佐々木希の孤独と悲しみの始まり

佐々木希の孤独と悲しみの始まりは中学1年生の時にさかのぼる。彼女の父親が勤務中に大きな交通事故に遭って入院した。

退院後、後遺症が残っていることを理由に仕事の復帰を断られてしまったそうだ。これは、本人にとっても家族にとっても衝撃的な出来事であった。

その心労からか、父親が自殺したのだ。家族にとってはさらなる衝撃である。

それに父親は娘をとても可愛がっていたようだ。まだまだ甘えたい時期に父親を失った彼女の悲しみと心の傷は、それはとても深いものだっただろう。

孤独を簡単に乗り越えられずにいた。これをきっかけに佐々木は徐々に「やんちゃ」をし始めることになるのだ。

4位: 学校へ徐々に行かなくなり、中学生にしてタバコを吸い始める?

佐々木希は父親が他界した中学1年生から徐々に不登校気味になる。佐々木希のヤンキー時代のプリクラは髪の毛と眉毛が金色で、当時の彼氏と思われる男子とツーショットで写っている。

他にもガングロで赤く染めた髪色の画像はタバコを吸っていたのか、タバコをくわえたプリクラも存在するのだ。もうすでに佐々木には学校への未練はほぼ無かったと理解できる。

後に佐々木希が芸能人になってからこんなエピソードがある。

ドラマや映画の台本を読むのが苦手で漢字が読めず、カンペの漢字にはふりがなをスタッフに書いてもらっていた。

勉強が苦手なのは事実のようだ。