苦手な高音も出せる!知っておきたい歌の上達方法トップ5!

高音を出せる方法

歌は日々の生活にメリハリや癒しを与えてくれ、とても楽しい。音楽の中でも最も身近な存在である歌「カラオケ」は、いまや日本総人口の約半分もいると言われている。歌が上手い人は、のびやかで美しい高音と聞いている人を癒してくれ、いつも人気の的。とても心に響く歌い方。

しかし、高音が上手く歌えない方の多くは、人気のある曲や歌いたい曲が、音域が広く高音のためなかなか上手く歌うことができず、選曲の幅が狭まってしまう。少しでも上達したくて、密かにひとりカラオケや、ボイトレレッスンに通っている方もいるのでは。レッスンに通う生徒さんの中で、上達したい項目の中に、「高音がもっと美しく出せる方法」を教えて欲しい方が最も多い。

POPSの曲で高音を出せるようになると、高音を出せた人にしかわからない、とても気持ちいいスポットの存在に気がつく。その高音声の正体は、まわりの空気までもふるわせる、とても響きのある美しい歌声なのである。

そんな、高音を出せるようになるためのレッスン方法は、美人の条件でもある、輝くような美しい表情と、ハリのある美しいお肌、そして、ダイエットでもある下腹のエクササイズにも効果抜群。実は高音を美しく出せるためのレッスン方法は、それほど難しくはないのである。今日まで高音を出せずに悩んでいた貴女。

ボーカル講師でもあるhammyが教える確実に美しい高音を出せる方法「簡単ワンポイント高音上達方法トップ5」を紹介しよう。さあ今日から貴女もこの上達方法を使って、今度のカラオケでは、一躍注目を集める美しさと素敵な高音をゲットして、素晴らしい歌声を披露しよう。

5位:発声練習ウォーミングアップレッスン-A

発声練習ウォーミングアップレッスン-Aでは、実際レッスンでも行っている方法を紹介しよう。ファルセット(裏声)を使ったこのレッスン方法は発声練習の前に行う、声を出すためのウォーミングアップなので、無理なく自然な声を出せるようになる。用意するものは手鏡。実際に自分の表情を見ながら、口角をあげて笑顔で行うほうが効果もある。

発声練習と聞くと、なんだかオペラとか声楽などのクラシックの方がする練習方法と思われている方も多いのでは。実際の発声練習は、クラシックオペラもポップスジャズなども、ジャンル別の発声練習ではなく、ほぼ同じような発声練習を行っているのである。では、ボイトレのウォーミングアップの際にも、実際レッスンしている簡単な発声方法を教えよう。

高い声が出ないと悩んでいる方のための、美しい高い声を出すためのウォーミングアップ。まずはファルセット(裏声)の練習方法を紹介しよう。では、音程は気にせずに子犬が鳴いている様子を思い浮かべながら声を出してみよう。「くーん」と伸ばしたり「クンクンクン」と短く、ちょっと喉を鳴らす感じだろうか。

しかし決して喉に力を入れずにリラックスさせて、できるだけ高いファルセットを出すことがポイント。いつでもどこでも練習できるので便利。もちろんカラオケに行くと決まってからでもすぐに行える方法なので試してみよう。

練習難度:★☆☆☆☆

即効性度:★★☆☆☆

 

4位:発声練習ウォーミングアップレッスン-B

ウォーミングアップレッスン-Bでは、「相づち」を使って音域を広げる練習方法①を紹介しよう。最初は出しやすい場所の声で行おう。では、実際に「ふぅーん」とちょっと長めの相づちを言ってみよう。口角をあげて笑顔を忘れずに。口は唇のビビリ音が感じられるほどに軽めに結ぶ。

次に「ふぅーん」の最後の語尾「ん」をだんだんと上げながら(高い音に向かって)、長めの相づちで声を出そう。3で行った子犬の声(ファルセット)が出せるとok。イメージ的にはエレベータに乗って一気に最上階まで上がる雰囲気を感じると良いだろう。できれば限界までの高い声(ファルセット)を出そう。

声が裏返る位がちょうど良い。次に、そのファルセットから一気に落ちる感じで、地声の低い音(歌声)に向かって長めの「ふぅーん」を言おう。隕石が落下してくるのをイメージしてみよう。ここまで出来れば次の応用編に行ってみよう。

練習難度:★☆☆☆☆

即効性度:★★★☆☆