あなたの職業は何位?過労死しやすい職業トップ5!

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もはや過労死は日本が世界に誇る文化だ。愚直で勤勉な日本人は、どれだけサービス残業や休日出勤が続こうとも、自分の勤める会社に人生の全てを捧げる。それが外国人から見ればどれだけクレイジーだとしても、日本人からすればそれが美徳なのだ。

最近では、「たかの友梨ビューティクリニック」の劣悪な労働環境が元社員によって明らかになった。「お昼におにぎり一つ食べる時間もなかった」「売上のためにお客さんに必要のない商品も売りつけた」「産休は許されず、妊娠すると辞めるしかない」・・・。なんとも信じがたい事実だが、これはなにもこの会社だけに限った話ではない。いわいる「ブラック企業」と言われる過酷な労働条件のもと働かされるのは中小企業や一部の業種だけではない。超有名大手企業でも華やかに見える業界でも、もはや外からブラック企業を見分けるのは至難の業だ。

また、必ずしも激務で有名な職種だからといって過労死が多いとは限らない。過労死にはストレスも大きく影響しているのである。

そこで今回は、ブラック企業を見分ける一つの基準として、過労死が多い業種のトップ5を紹介する。皆さんも自分やまわりの友人の職業を思い出して見て欲しい。そして、思い当たる節がある場合は、一度自分の人生をもう一度見つめなおして、仕事とは人生のほんの一部だという事を再認識して欲しい。 


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5位:病棟勤務の看護士

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日本の医者不足は深刻だ。その理由に、あまりに忙しい業務を強いられるのが過酷労働が挙げられる。特に緊急病棟への勤務は誰もが嫌がるほど激務。毎晩毎晩、命の危険にさらされた患者が運び込まれ、死と隣り合わせの現場に立ち会う。ミスすれば医療ミスだと取り沙汰され、対処が遅れれば「たらい回しにされた」と揶揄される。

それ以外にも膨大な患者のカルテの整理、勉強会への参加など、看護師にかかる負担は医師同等であるのは間違いない。本来なら命を救う立場の看護師が、自ら命を絶ってしまうことは決して珍しくないのだ。

4位:若手官僚

http://kakashi-hiro.com/archives/594

公務員が安定しているとうのは、昔の話。国を背負っているという責任感と膨大な仕事量で、体を壊す官僚は多い。ある元官僚の話によると、「残業は月130時間」「1年通して穏やかな時期は皆無」「寝る場所はいつも机の上」と話している。

端から見ると、税金で優雅に仕事をしているように見えるが、エリート大学出身の若手官僚は、そんな世間とのギャップに苦しんでいる。

3位:チェーン飲食店店長

http://toyokeizai.net/articles/-/11616

もはやワタミは世界に誇るブラック企業かもしれない。2008年には当時26才の女性が過労自殺し裁判になった。彼女は「朝5時までの勤務が1週間連続」「最長で連続7日間の深夜勤務を含む長時間労働」「1か月の残業が約140時間」という過酷な労働条件のもと、奴隷のように働かされていた。

この話はなにもワタミに限ったものではない、あなたが仕事終わりにストレスを発散させているその居酒屋では、今にも自殺してしまいそうなほどの過酷労働を強いられているスタッフが働いているかもしれない。