知ってびっくり!もののけ姫にまつわる都市伝説トップ5!

もののけ姫とは

1997年に公開され、世界的大ヒットを生み出した宮崎駿監督のジブリ長編映画、「もののけ姫」。

それにまつわるさまざまな都市伝説があるのをご存知だろうか。

もののけ姫のキャッチコピーは、忘れもしない、「生きろ。」である。

山犬に育てられたもののけ姫と、森を伐採する人間との物語。みなさんもご記憶にあるだろう。

そんなもののけ姫には、細かい裏設定も存在する。

今回は、そんな裏設定も交えた、都市伝説のお話をしていきたいと思う。

5位:ことことコダマはトトロに進化する?

もののけ姫に出てくるキャラクターは多岐に渡るが、そのなかでもかわいらしい森の精霊、コダマがいる。

なかでも、画像にあるように、もののけ姫のラスト、再び生き始めた森に1体のコダマが現れる。

コダマは全滅してしまっているはずなのに。

このコダマが、数百年のときを経て、実はトトロに進化するものだといわれている。

あの再生した森は、トトロのくすのきの森になるのだろうか。

このように、ジブリでは複数の物語がリンクしていることは珍しくない。

たとえば、「平成たぬきぽんぽこ」が舞台となった土地は、開発をされていたのを覚えているだろうか。

開発によって森を失いかけているたぬきが、開発する人間と戦うというのが物語のあらすじである。

その、開発された土地が、後のジブリ映画である「耳を澄ませば」の舞台へとなっているのである。

つまり、両方とも時を隔てた同じ場所が舞台なのである。

ちなみに東京の多摩地区がそれに当たる。

こう考えるとなんとも感慨深い。

あのコダマも何百年も生き続けて、きっとトトロになったのだろう。

4位:エボシは死ぬ設定だった

物語の後半、肝である「神殺し」のシーンで、エボシはモロに腕を噛み千切られてしまう。

命は助かったが、実はもともと、エボシは死ぬ設定だったというのだ。

しかしエボシは宮崎監督のお気に入りだったため、「エボシは殺したくない」という監督の一言で、死なずに済んだのだという。

他にもエボシにまつわる設定はあるらしい。

たとえば、エボシは子供のころ、両親によって異国に売られた、人身売買の被害者だったという設定。

中国は倭冦の親分の妻となり、次第に組織を支配するようになった後、親分を殺して日本に帰ってきたのだそうだ。

そう考えると、女でいながら戦うことを恐れないエボシのあの性格も頷ける。

これは、「もののけ姫はこうして生まれた」というものに著されているとのことで、確かなようだ。

えぐい設定、としか言いようがない。エボシにはそんな過去があったのだ。