世界の親日国ランキングトップ5!

親日国

日本が大好きな国、と聞いて貴方はどんな国を思い浮かべるだろうか。
私達の住む日本は他の国々には無い魅力でいっぱいだ。
そのためか、世界各地に親日国は存在する。

日本も含まれているアジアはもちろん、ヨーロッパや赤道を越えた南の島にも、親日国は存在するのだ。
日本という国は、世界中にファンがいる国なのである。
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親日国になってくれている理由も様々だ。
歴史的な背景があるものはもちろん、日本の技術や文化から、日本を愛してくれる国もある。
「どうして日本が好きなの?」と聞くと、実に様々な答えが返ってくるのだ。
そしてそれは、『日本が持っている魅力・特色』に他ならない。
親日国を知ることで、自国の今まで知らなかった面を知る事ができるのである。

今回は、日本の隠れた魅力を知ってくれている5つの親日国をランキング形式でご紹介しよう。
あまり知られていない国から紹介していくので、もし知らない国があったら是非その国のことを調べてみてほしい。

貴方の知らなかった『日本』を堪能するのはもちろん、旅行先の候補にするのもいいだろう。
貴方がより日本を好きになるための、参考にしてほしい。

5位:マケドニア

マケドニアは東ヨーロッパのバルカン半島にある、歴史の深い国だ。
日本ではあまり知られていない国だが、
1963年のある日本人の活躍が歴史に刻まれている。

1963年、紀元前から続くマケドニアの首都スコピエを、大地震が襲った。
大地震はスコピエの殆どを壊滅状態まで追い込んでしまう。
このスコピエの復興を、ある日本の建築家が中心となって立て直したのだ。

その日本人とは丹下健三氏。
日本人で初めて「建築界のノーベル賞」と言われるプリツカー賞を受賞した人だ。
東京都庁舎やフジテレビの本社ビルを作った方である。
氏の活躍はマケドニアの教科書にも書かれている。
このことから、マケドニアは親日家の多い親日国と言われている。

スコピエは最近は開発が進んでいるが、
丹下氏が作った中央駅は氏への感謝を込めて当時のまま、残されることが決まっている。