スグに使える心理学!仕草でわかる相手の心理10選!

相手の心理

片思いをしているときや、営業トーク中、はたまた上司・部下と話している時など「相手の心が読めればいいのに!」と思う場面は人生で幾度となくおとずれる。

もっとも、実際に相手の心理を読めることなどなく、自分の考えていることや思っていることが読まれないという確信を持っているからこそ日常生活がつとまるのであるが…。

しかし人間の心理は仕草に表れる。無意識のうちにしている仕草で心理状態がバレてしまうこともあるのだ。今回は、スグに使える心理学、すなわち、仕草でわかる相手の心理10選を紹介する。

10位:仕草の心理学 手の動きは心理状態を表す

手の動きは、不安や緊張を如実に表す。もし会話している相手が手をしきりに動かすようなら、会話の内容について不安に思っていたり、心配事があるということ。嘘をついている人はバレたくないという心理から手をあちこちに動かす傾向がある。嘘を見抜くときは手に注目しよう。

また、手を握りしめたり、机の上をトントンと叩く仕草は拒絶を表している。口でイエスと言っていても心の中ではノーと言っているかもしれない。

9位:仕草の心理学 好感をもってほしい時は相手の真似をする

相手に自分を好いてほしいと思っている場合、相手の仕草を真似すると相手の無意識にそれが伝わる。心理学用語で「ミラーリング効果」と呼ばれるものだ。鏡のように相手と同じことをすれば良い。恋愛関係でなくても、上司部下の関係でも使える。上司に尊敬しています、憧れていますと伝えたい場合、上司の仕草を真似してみよう。笑い方、話し方、うなずくタイミング等をよく観察して自分の好意を仕草で相手に伝えよう。

8位:仕草の心理学 腕組みは拒絶のサイン、引き際を見極めよう

自分が話しているときに相手が腕組みをしていたらそれは拒絶のサイン。拒絶でなくても、守りの体勢に入って、警戒深くなっている証拠。自分の会話の方向性を慎重に見定めているということ。相手にもっと心を開いてもらいたければ、一度話題を変えて相手の興味のある話をしてみよう。相手が笑える話だとなお良い。もしそれでも腕組みがとかれなければ、会話を中断して別のタイミングを探した方が良いかもしれない。

7位:仕草の心理学 頬を触るのは自分を抑えている

頬を触る仕草は、自分をねぎらう行為。プレッシャーやイライラを感じていても、それを抑え込もうとしている証拠。心の中で何か意見があっても、周りの状況に合わせようとして自分を我慢しているということもある。