誰もが憧れるかっこいい苗字ランキングトップ15!

日本に存在するかっこいい苗字をランキング形式で紹介する。

みなさんは自分と同じ苗字(名字)を持った人に会った事があるだろうか?

世間一般的に多いと言われる苗字は「鈴木」や「佐藤」などである。これらの苗字を持つ人は自分と同じ苗字を持つ人と会った事があるのは当たり前の事、中には同姓同名の人と会った事がある人もいるようである。

では、かっこいい苗字や珍しい苗字を持つ人には会った事があるだろうか?


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日本には約11万程の苗字が存在すると言われているが、中には日本で40人しか持っている人がいない、かっこよくて珍しい苗字も存在する。

とはいえ、これまでの人生を通して「かっこいい苗字」を持つ人に会った事がある人はあまりいないかもしれない。

そこで今回は、おそらくアナタは出会った事がないであろう、珍しくてかっこいい苗字をランキング形式で5つ紹介する。

あなたが女性ならば、これから紹介するかっこいい苗字を持つ男性と結婚したいと思うこと間違いなしだろう。

 

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15位:酒匂

「酒匂」と書いて「さかわ」「さかい」などと読む苗字を持つ人は、東京都と神奈川県に多くみられる。

 

その理由は「酒匂」とは現在の神奈川県にあった貴族の土地、酒匂庄がルーツであるということも関係があるのだろうか。また、「酒匂」という地名は北海道、神奈川、新潟、滋賀、奈良、島根、高知などにも残っている。

 

ちなみに、「酒匂」の語源は「逆流する川」とか「狭い川」だそうで、酒という字が入っているが、お酒とは全く関係ないというのも面白い。

14位:龍神

「龍神」と書いて、「りゅうじん」「たつかみ」と読むこれらの苗字を持つ人は日本に300人しかいないようで、なんとも珍しくかっこいい名前である。

この日本に300人しかいない「龍神」という珍しくてかっこいい名前の由来は、和歌山県田辺市龍神村龍神にあり、かつて源氏に由来する“龍神氏”の末裔が和歌山県の龍神村に移り住んだ事によるものだと一説に言われている。

一説なため「龍神」の名前の由来ははっきりとはわかっていないのが現状だが、和歌山県は「龍神」という苗字を持つ人が全国で1番多いということから、この説が一番有力とされているようである。

 

13位:蓼丸

「蓼丸」と書いて「たでまる」と読む苗字は、非常に珍しく広島県で10人ほどらしい。ヤナギタデという蓼の一種の植物が生える場所、というのが「蓼丸」のルーツらしく、蓼は広島の名産でもある。

 

ここで特筆すべきは、女優の綾瀬はるかの本名は蓼丸 綾だという事実。彼女は広島県出身で、先祖は蓼を生産していた名家かもしれないということだ。

12位:七五三田

七五三田

「七五三田」と書いて「しめた」と読むが、「しめた」と読める人は少ないだろう。千葉県の鴨川市にみられる伝統的な苗字で、現在「七五三田」の性を名乗る人は非常に少ないそうだ。

 

語源は、しめ縄に由来するそうである。しめ縄は、お正月の縁起物で大変おめでたいものだから、「七五三田」は縁起のいい苗字なのだろう。

11位:雲母(きらら)

「雲母」と書いて「きらら」と読む。静岡県や北海道に見られるめずらしい苗字である。鉱石の雲母(うんも)がキラキラ光ることから「きらら」と呼ばれるようになったのが由来だそうである。

 

「雲母」という漢字から「きらら」と言う読み方は容易に想像できないが、響きのいい苗字だから、名乗ってみたいと思う人も多いのではないだろうか。