篠原涼子の出演ドラマ視聴率ランキングトップ5!

篠原涼子とは

篠原涼子は女性たちの憧れであり、結婚して2児の母になってもその美しさは変わらない。
今まで数々のドラマに出演し、視聴率を稼いでいる女優の一人でもある。

篠原涼子がドラマに出演すると決まると、楽しみにしている人も多く、制作側も高視聴率を期待していることだろう。
この秋のフジ木10ドラマ「大人女子」に出演。
2013年4月「ラストシンデレラ」以来、2年半振りのドラマ出演となる。
40歳独身アゲまんだが、幸せになれない女性を演じている。

このドラマのコンセプトは、「アラフォー女子も女性であることを諦めたくない」だ。
前作の「ラストシンデレラ」が高視聴率だっただけに、期待度も大きかった。

ドラマでヒットを飛ばしてきた篠原涼子だが、2015年10月の出演ドラマ「大人女子」の初回視聴率は、9.9%と秋のドラマの中でワースト2位だった。
初回は低くても、巻き返すと思いきや、第2話も9.2%と一桁台は変わらず、初回より少し下がってしまい、大コケしている。
篠原涼子が出演するドラマで、一桁の視聴率は珍しいのではないだろうか。
「大人女子」は、ツイッターで、毎回楽しみにしている視聴者もいるんだが。。。
何が受けないのだろうか?

それは、篠原涼子があまりにも美しすぎて「大人女子」というドラマに合っていないということらしい。
というのもリアリティーに欠けるがゆえ、イマイチ共感できないようだ。

まだ、まだドラマは始まったばかり、今後に期待するとして、篠原涼子が出演したドラマで高視聴率だったものをランキング形式で5つ紹介しよう。

5位:「黄金の豚 -会計検査庁 特別調査課-」

篠原涼子が主演した「黄金の豚 -会計検査庁 特別調査課-」は、2010年10月放送のドラマである。
会計検査院をモデルにしたドラマであり、官公庁の不正を暴くというストーリーだ。

篠原涼子が演じた堤 芯子は、元詐欺師。
宇津井健演じる検察官のスカウトされ、特別採用枠で入庁した変わり種。
元詐欺師が特別採用枠で入庁とは、ドラマならではの、キャラ設定ではあるが。。。

ドラマ「黄金の豚 -会計検査庁 特別調査課-」での篠原涼子の決め台詞は、「以上〇〇(明らかになった損害金額)、きっちり黄金の豚にお返し頂きます」「カネ返せ」 。
損害金額を計算し、デコレーションされたキラキラ光る電卓をまるで「水戸黄門」の印籠のように振りかざす。
見ていてスカッとするようなドラマであった。

ドラマ「黄金の豚 -会計検査庁 特別調査課-」の第1話視聴率は15.3%と好スタート。
その後、視聴率は、14.2%、12.1%、15.2%と続き、第8話の視聴率は10.5%であったが、平均視聴率13.6%。
2010年10~12月のドラマ視聴率では第5位であった。

篠原涼子は、ドラマ「黄金の豚 -会計検査庁 特別調査課-」で、大泉洋とは、「ハケンの品格」や「働くゴン」に続き3度目の共演となる。
この2人の掛け合いを楽しみにしている視聴者もいたことだろう。

「黄金の豚 -会計検査庁 特別調査課-」には、auのCMで浦島太郎役の桐谷健太も出演している。
ドラマの中で、篠原涼子が演じた堤 芯子に「ソウメンカボチャ」と呼ばれていた。

4位:「アンフェア」

篠原涼子が出演したドラマ「アンフェア」は、2006年1月~3月まで放送された刑事ドラマである。
現場に残された「アンフェアなのは誰か」という謎のメッセージから、ドラマは展開していく。

初回視聴率は15.7%、その後15.1%、15.0%と続き、最高視聴率は第9話の16.5%、平均視聴率15.4%だった。

ドラマ「アンフェア」で篠原涼子は、検挙率No.1バツ1子持ちの刑事を演じている。

「アンフェア」はその後、スペシャルドラマ、映画、スピンオフドラマと続き、シリーズ化したヒット作品だ。
2015年9月劇場版の2作で、全ての謎が明かされることになる。
この映画には、ドラマ「アンフェア」で雪平の相棒だった刑事安藤役「瑛大」の弟「永山絢斗」がシステムエンジニアで出演している。

最後に、安藤の名台詞を紹介しておこう。
「雪平さんって無駄に美人ですよね」と言うと、雪平が「バカかお前は」と返す。