性格良い?悪い?りゅうちぇるの性格がわかるエピソード4選!

りゅうちぇるとは

一度見ると忘れられないインパクトの謎の男の子「りゅうちぇる」は、今では日本で知らない人はいない有名人となった。お笑いなのかモデルなのかよく分からないまま認知度を上げてきたが、最近では評価が賛否両論にブレてきているようである。そろそろ面白くて、珍しいというだけでは通用しなくなってきたのかもしれない。

個性的なキャラクターが売りだからこそ、本来の性格がつかみにくい、そんなタレントりゅうちぇるの性格と、恋愛や結婚について紹介しよう。世間からの評判の変化もチェックしてみた。実は案外、ダーティーなイメージも定着しつつあるようだ。

4位:炎上、性格悪い!と大騒ぎ

りゅうちぇるについて世間が炎上したきっかけは、2017年1月の「行列のできる法律相談所」である。同じくゲスト出演していた藤田ニコルへの、辛口で上から目線コメントがアダになったのである。具体例をピックアップしてみよう。

りゅうちぇると衣装が被ることがあると言った藤田ニコルに、「ぶっちゃけ一番大切なのは洋服じゃなくて、番組で爪痕を残すことなんですね。」まさに上から目線である。藤田ニコルとりゅうちぇるは、周囲からすると、ほっぺが赤いか目の周りが赤いかの違いしかないのに…

りゅうちぇるの「ちぇるちぇるビーム」というのは、藤田ニコルの「にこるんビーム」のパクリなのではないかという疑惑には、それを否定したうえで、怒涛の嫌味攻撃を放った。「パクッてないです、あ!にこるんビームしかないから怒ってるのか。にこるんビームで3年5年食っていけるか?って話ですよね」いいえ違います、だけでは満足せず、嫌みの一つでも言ってやろうというりゅうちぇるの姑根性が明らかになった瞬間だった。

りゅうちぇるの妻ぺこと間違えられることが多いと言った藤田ニコルに「普通にどんまーいって感じだし、ぺこりんとキャラとにこるんのキャラの違いを出したら?」ついに藤田ニコルのキャラクター設定にアドバイスまでしだした。ものすごい斜め上目線である。

当然ながら、番組中のSNSやインターネットは大炎上した。炎上にはつきもののパターンだが、「前から気に障っていたんだよね」という潜在的な嫌悪感が、一気に表に出てきたという勢いだった。この炎上をきっかけにして、りゅうちぇるのツイッターフォロワーは激変したという。ちなみに、なぜか藤田ニコルは好感度を上げたのであった。

3位:炎上、加藤亮編

もうひとつの炎上は、個性派俳優の加藤亮とフジテレビ「モシモノふたり」で同居生活をした際のりゅうちぇるの言動が、あまりにも偉そうだったというものである。藤田ニコルのときほどではないが、やはり「なんか調子に乗ってない?」という感じで、世間をイラっとさせた。

事の発端は、加藤亮が泡盛で酔ったりゅうちぇるにペコの真似をしたことによる。最初は、ペコを守るために体を鍛えないといけないというマトモな議論だったのだが、加藤亮が「助けて、りゅうちぇるー」と真似をしたとたんに、りゅうちぇるがマジ切れしてしまった。

「本当にブス! ぺこりんに謝って! ぺこりんそんな子じゃないから!」とキーキー騒ぎ出し、加藤亮を謝らせてしまった。このエピソードだけなら、それだけペコを愛しているだろうと思うだけだが、終始りゅうちぇるは同居生活を傍若無人に過ごし、年上の加藤亮に世話をさせていたため、視聴者の苛立ちも限界に達したというわけである。

視聴者からは、年上の加藤亮に色々やらせるなよという印象だったが、りゅうちぇるは、実家では甘やかされた末っ子で、年上の加藤亮は甘えやすい存在だったのかもしれない。りゅうちぇるピュア、ではなく、たんなる男のくせにヒステリックでわがままというイメージになってしまった。