斎藤工をたっぷり堪能できるおすすめ映画トップ5!

斎藤工

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斎藤工と言えば、セクシーな俳優というイメージがあると思う。

その魅力は女性を虜にするだけではなく、男性をも魅了している。

実際に男性ファンも増えており、「抱かれてもいい」と言う人も。

基本的に仕事は選ばないという、ストイックな面もあるが、

本人はコントなど、バラエティも好んでいるそうだ。

その斎藤工、映画に対する思いは並々ならぬものである。

元々父親の影響で、幼いころから映画を多く見て育った。

15歳で自ら芸能事務所を探し、モデルとして活躍。そこで、俳優の道を目指すようになる。

高校時代では、単身で海外へ旅行を繰り返す。モデルでの仕事は、この海外旅行の資金を貯めるためが多かったそうだ。

そして、高校を卒業した後、映画美学校に進学しようとしたが、父親に「映画を知るなら現場へ立て」という助言を受け、そこから様々な作品に出演するようになった。

ストイックに様々な作品に出演する姿勢や映画に対しての熱い思いは只ならぬもので様々な場所で思いを語っている。

そんな、斎藤工の色んな表情を堪能できる映画をランキング形式で紹介する。

5位:欲動

欲動での斎藤工

http://eiga.com/movie/80995/gallery/5/

2014年公開、斎藤工の主演映画「欲動」

ドラマ「昼顔」で斎藤工を知った人には、ぜひ見てほしい作品だ。

不治の病から、迫り来る死の恐怖に怯える夫を熱演。

情緒不安定な怒りや、悲しみの演技はこちらの心も揺れてしまうだろう。

艶めかしいシーンもあり、斎藤工のフェロモンを感じることもできる。

艶のある裸体の出し惜しみをしない姿勢はさすがだ。

それに加えベッドシーンなのにかかわらず、妻に対する慈しみや寂しさを含んだ演技になっている。

それは見ているこちらも涙が出てくるような切なさを感じる。

また、この映画で出てくる食事シーンはアドリブで、斎藤工の素の食べ方を堪能することもできる。

生と死の狭間にいる男性の、刹那的な魅力を出し切っている作品になっている。

「昼顔」の斎藤工しか知らない人は、是非、新しい斎藤工の魅力を堪能していただきたい。

4位:逆転裁判

逆転裁判での斎藤工

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ゲームで有名な「逆転裁判」。それを実写化した映画だ。

主演は成宮寛貴(熱血漢の新人弁護士・成歩堂龍一)、

準主演として斎藤工(小学校時代に幼なじみの弁護士・御剣怜侍)が熱演。

逆転裁判の名台詞で「意義あり!」というセリフがある。

斎藤工は低く鋭い良い声で「意義あり!」と名台詞をキメる。

このセリフを聴くために、映画を借りたい位、良い声なのだ。

また、ゲームの実写化ならではの衣装も見どころだ。

ベルベットのジャケット、首元にはクラバット、白髪の髪の毛。

まるでどこかの貴族の様な仕上がりになっている。

そんな異色の斎藤工を見れるのは逆転裁判だけだろう。

3位:BOYS LOVE

BOYSLOVEでの斎藤工

http://tower.jp/article/feature_item/2015/10/29/2501

男性同士の恋愛を描いた問題作として知られる「BOYSLOVE」

BL好きの人には有名な作品で、この映画では今とは違う幼さの残る斎藤工を堪能できる。

この映画では、キスシーン等、直接的な描写はないが、裸体をさらけ出しているシーンはとても多い。

他にもセリフや目つき、仕草などが非常に艶めかしく、記憶に刻みこまれるような作品だ。

若いのにもかかわらず画面からフェロモンが溢れ出してきそうなのは、流石としか言いようがない。

刹那的な内容の映画に心を奪われ、小悪魔的な斎藤工に心を溶かされて見るのも、良いのではないだろうか。

2位:愛と誠

愛と誠の斎藤工

http://f.hatena.ne.jp/susahadeth52623/20120701003135

原作の漫画「愛と誠」を好き放題に楽しい映画にしたのがこの作品。

この映画の主演は妻夫木聡(太賀誠)で、斎藤工は石清水弘を演る。

この映画での、斎藤工の見どころは何といっても「歌う」事である。

名曲の「空に太陽がある限り」を、何故かねっとりと歌い上げていく。

この低く響く歌声は是非、イヤホンで堪能して欲しい。

そして、名台詞「君のためなら死ねる!」を原作よりも痛い感じで言い放つのだ。

原作の石清水弘がそのまま現実に出てきたような風貌に加え、イタさは原作を超えて演出。

イキイキとした目で「君のためなら死ねる!」「メガネは体の一部だ!」と言い放ち、良い声で歌いあげる奇行。

コミカルでシュールなのにもかかわらず、フェロモンを隠し切れない斎藤工の熱演を堪能してほしい。

1位:春琴抄

春琴抄での斎藤工

http://entertainment.rakuten.co.jp/contents/0000018058/photogallery/2

失明した春琴の世話係、佐助を演じた斎藤工。

まず、斎藤工が着物を着るとフェロモンが溢れ出す。

佐助がとりつかれる様に献身的になる姿は、震えが来るほど美しく艶めかしいのだ。

「脚が冷たくて寝られない」と言われたら、着物をはだいて身体で温める姿は見ものである。

献身的に尽くす姿や、熱を帯びた視線も、自分を犠牲にしてでも愛する姿も、

着物がはだけている姿も、美しく艶めかしい斎藤工を堪能できる作品だ。

食事を口元に運び、口元に紅を運ぶその手つきの繊細さにも注目していただきたい。

作品全体を通しても、セリフは多くはない。

だが芸術的な美しさや静けさ、琴の音色、草木の音が日本的で、普通に見ても楽しめる作品になっている。

主演回数が少ない中での、この作品、初々しさの残る斎藤工も堪能できるだろう。