相武紗季とキスシーンがあった幸運な俳優トップ5!

相武紗季とは

キュートな笑顔が魅力の女優・相武紗季。
ナチュラルで健康的な美しさは、男性のみならず女性からも好感をもたれている。

そんな相武紗季は2003年に女優デビューしてから現在まで数々の作品に出演している。
デビュー当時はヒロイン役を演じることが多かったが、最近は演技の幅が広がり、二番手三番手で悪役を演じる機会も増えた。

高視聴率を獲得したNHK連続テレビ小説「マッサン」でも、見事な“いじめ芸”を披露しており、女優として一皮むけたように思う。
明るく爽やかなルックスなのにここまで悪女役がハマるとは・・・驚きである。

さて、そんな相武紗季といえば、キスシーンが話題になることが多い女優でもある。

ヒロイン役を演じていた頃から現在まで、さまざまなキスシーンを演じている。
思わず胸がキュンとしてしまうキスシーンから思わず「えーーーっ!」と驚いてしまうような大胆なキスシーンまで、本当に幅広くである。

やはりキスシーンは映画やドラマのストーリーを盛り上げる大切な要素だと思う。
ファンにとっては「キャー!」「やめてー!」と目を覆いたくなるシーンかもしれないけれど、そこに自分を重ね合わせ、妄想を膨らませて楽しむ人も多いのではないだろうか?

そこで今回は、相武紗季とキスシーンがあった幸運な俳優トップ5を紹介しようと思う。
どんな相手とキスシーンを演じたのか、ファンならずとも必見である。

第5位:速水もこみち

まずご紹介するのは、イケメン俳優・速水もこみち。

身長186cm体重60kgという抜群のスタイルの持ち主である。
朝の情報番組「ZIP!」で「MOCO’Sキッチン」という料理コーナーを担当しており、“オリーブオイル王子”“エプロン王子”などと呼ばれ、世の女性を虜にしている。

速水もこみちも相武紗季と同じように、最近は脇役でドラマに出演する機会が増えている。
主演ドラマがことごとく低視聴率に終わり、一時期は「低視聴率男」という不名誉な称号を手にしてしまったが、脇役としてさまざまな作品に出演して存在感を示している。

そんな速水もこみちと相武紗季は過去にドラマで3度共演しており、そのすべての作品でキスシーンを演じている。

まずは、2006年7月期にテレビ朝日系で放送された速水もこみち主演のドラマ「レガッタ~君といた永遠~」。
ある大学のボート部を舞台にした作品で、不慮の事故で親友を失った大沢誠(速水もこみち)が困難と挫折を乗り越え、再び夢に向かって歩んでいくというストーリー。

このドラマで相武紗季は大沢誠(速水もこみち)が想いを寄せるボート部のマネージャー役を演じた。
青春ラブストーリーらしく、キスシーンも電車の発車直前にキスをするという爽やかなものだった。

続いては、2008年4月期に放送された速水もこみち主演のドラマ「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~」。
理想の恋人型ロボットである天城ナイト(速水もこみち)が人間社会の中で葛藤しながらも、愛する女性のために成長していくというストーリー。

このドラマで相武紗季はイケメン恋人型ロボット(速水もこみち)に愛される派遣社員・井沢梨衣子役を演じた。
ロボットと人間の恋愛を描くという一風変わったドラマで、キスシーンもどこか不思議な雰囲気だった。
ちなみに、キスシーンは2回ある。

そして、3度目の共演は2011年4月期に放送された相武紗季主演のドラマ「リバウンド」。
体重78kgの大場信子(相武紗季)がダイエットとリバウンドを繰り返しながら、本当の自分を見付けていくというストーリー。

速水もこみちは大場信子が(相武紗季)が一目惚れする人気ケーキ店のパティシエ・今井太一役を演じた。
3度目の共演だけあって、キスシーンも息の合ったものだった。

相武紗季とキスシーンを4回演じている速水もこみちは幸運な俳優である。

第4位:小栗旬

次にご紹介するのは、実力派俳優・小栗旬。

2012年にモデルで女優の山田優と結婚し、現在は一児の父である。
最近はドラマやCMなどで父親役を演じることもあり、また新たな魅力を生み出している。

年齢を重ねるごとに演技力にも磨きがかかっており、どんな役柄を与えられても見事に演じ切るのはさすがである。

そんな小栗旬と相武紗季は、2012年7月期に放送されたフジテレビ系月9ドラマ「リッチマン、プアウーマン」で共演し、キスシーンを演じている。
このドラマは若くしてベンチャーIT企業の社長になった日向徹(小栗旬)と、就職活動が上手くいかない東大生・夏井真琴(石原さとみ)の恋愛や人間模様を描いた作品。

相武紗季は日向徹(小栗旬)と共に会社を立ち上げた朝比奈恒介(井浦新)の妹で、レストランのシェフとして働く朝比奈耀子役を演じた。
徹(小栗旬)に思いを寄せており、真琴(石原さとみ)のライバルになるという役どころ。

ちなみに、キスシーンは2回。
どちらも相武紗季から積極的に迫るパターンのキスシーンだった。

意地悪な悪女役ではなかったけれど、ヒロインである真琴(石原さとみ)目線で見ている視聴者にとっては「うわぁーーー」と思ってしまうキスシーンである。

相武紗季にキスを迫られた小栗旬も幸運な俳優であると言えるだろう。