性格いい?悪い?佐藤健の性格や人柄がわかるエピソード8選!

3位:映画の試写会でファンに見せた佐藤健の優しい気遣いとジョーク

佐藤健のファンサービスに、ファンではなかった人はもちろんファンも感激したというエピソードがあった。

佐藤健主演映画、同名の人気漫画を実写映画化した『るろうに剣心 京都大火編』の大ヒット御礼舞台挨拶の時のことだ。

その日はあいにく台風がきていて、雨が降っていた。

観客を心配した佐藤健は「雨に気をつけて帰ってください。傘を持ってる人は帰る時にそれで戦いながら帰るんですかね」とユーモアを交えつつ観客に帰りの注意を促したらしい。

気遣いつつ、サッとジョークを飛ばせるスマートさが佐藤健にはある。

台風の中わざわざ足を運んできてくれたファンに対しての感謝があってこその言葉だったと思う。

そんな優しい佐藤健を1目でも見ることができたファンはますます虜になってしまったのでは。

2位:小松菜奈も佐藤健の優しさに感激

共演者キラーと言われている一方、佐藤健は現場で共演した俳優、女優から極めて好感度が高い俳優だ。

同名人気漫画を神木隆之介と佐藤健のW主演で実写映画化した『バクマン』。

ヒロインを演じた小松菜奈が「緊張している私に佐藤健が優しく声をかけてくれたので緊張が解け、安心して撮影に臨めた」と語った。

小松菜奈は佐藤健演じる真城最高(ましろもりたか)の恋人、亜豆美保(あずきみほ)を演じたのだが、監督から真城最高への恋心をもっと見せてほしいと言われてしまい佐藤健と30分だけ2人きりにさせられてしまった。

その時小松菜奈はどうすれば演技が上手くなるのかと佐藤健に尋ね、感情のままやればいいよとアドバイスをもらったらしい。

その言葉にそれまで「こう見せよう!」と力んでいたのが吹っ切れたと言う。

この佐藤健の優しさが、ファンだけではなく女優も虜にしているのかもしれない。

今後も佐藤健と共演する女優が彼の優しさにメロメロになってしまうに違いない。

1位:現場でのケガは当たり前!佐藤健の熱い俳優魂

2014年の同名漫画の実写映画化『るろうに剣心 京都大火編』、さらに同年の『るろうに剣心 伝説の最期編』で佐藤健と共演した福山雅治は、佐藤健の懐の深さぶりに感心しているという話をしていたらしい。

竹林で福山雅治と佐藤健が闘うという場面で、福山雅治が佐藤健に誤ってケガをさせてしまったらしい。

すぐに謝罪をしたが、福山雅治の落ち込んでいる姿を見て佐藤健から「危険なシーンだったから、だれが悪いとかではない。気を遣っていただいて申し訳ない」というメールが届いたそうだ。

佐藤健の心遣いに福山雅治が恐縮していたらしい。

この映画ではアクションシーンが話題になっていた。

普通ならアクションシーンを撮影し、編集の段階で少し早めることでシーンに緊迫感を与えるのだが、それを一切やらず、実際スピードのあるアクションシーンだったからこそのアクシデントだったと思う。

佐藤健の真面目さ、現場に対する真剣な思い、先輩に対する丁寧な対応がいっぺんに分かる素晴らしいエピソードだ。

佐藤健のこれからの活躍に目が離せない。

2017年9月には同名人気漫画の実写映画『亜人』、同年冬にはノンフィクション書籍の実写映画『8年越しの花嫁』、2018年には同名人気漫画の実写映画『いぬやしき』に出演する予定で、多忙だが俳優として充実感をおぼえているだろう。

いずれも主役級の役柄で、スクリーンでの作品ごとの違いを味わえること間違いなしだ。