サザエさんにまつわる怖い都市伝説トップ10!

サザエさんとは

日本に生まれ育った人なら誰もが1度は耳にした事がある国民的アニメ「サザエさん」は、明るい家族の日常を楽しく描いたアニメ作品として長年幅広い年代に支持されている。長谷川町子氏の「サザエさん」の漫画が原作となっており、1969年に第1回のテレビアニメ放送が開始されて依頼、40年以上もの長きに渡り現在も愛され続けるテレビアニメである。

現在の日本では減少したとも言われる、3世代家族がひとつの家に一緒に暮らすほのぼのとした日常の中でおこる様々なエピソードを中心に物語は進んでいく。また、親族や友人、近所の人たちとの触れ合いも見どころのひとつで、心温まり微笑ましく笑いを誘うエピソードなども多い点が魅力だ。

サザエさんは、ほのぼのとした雰囲気も魅力のひとつだが、世間ではサザエさんにまつわる都市伝説も多数紹介されている。知ってしまうとサザエさんの見方が変わってしまうほどの内容も含まれている。そこで、サザエさんにまつわる都市伝説をランキング形式で10個紹介していきたいと思う。これらの内容の真偽は定かではなく、あくまで都市伝説であるので要注意だ。

10位:タラちゃんにはヒトデちゃんと言う妹がいた!!

テレビアニメではなく漫画原作では、磯野家の10年後を描いたエピソードでタラちゃんの妹が登場しているのだ。タラちゃんとはサザエとマスオの間に生まれた長男のタラオですが、10年後のエピソードには長女であるヒトデちゃんが登場し、タラちゃんが兄となっている。テレビアニメでは登場人物が歳をとらない設定であるがゆえに、都市伝説として語られる絵ピーソードである。

9位:エンディングのサザエさんとのじゃんけんには必ず勝てる

サザエさんを見る上で以外に楽しみにしている人が多いのが、エンディング曲のラストに用意されたサザエさんとじゃんけんを楽しめるコーナーである。毎回、サザエさんが手持ちの札でグー・チョキ・パーのどれかを出し、視聴者がテレビの前で一緒にじゃんけんができる仕組みだ。

 

実は、エンディング画像で磯野一家が全員で飛び込む家の煙突の煙でサザエさんが出す札が何かがわかるのだ。煙が輪ならグー、紐状ならチョキ、煙が無いならグーの札をサザエさんが出す。しっかりエンディング画像をチェックしておくと、サザエさんに負ける事はなくなるかもしれないのだ。

8位:最終回ではハワイへ向かう飛行機が墜落して家族が海の生物へ

長寿番組であるサザエさんの最終回は誰もが気になるエピソードである。都市伝説でささやかれる最終回では、家族全員で飛行機を利用してハワイ旅行へ旅立つが、途中で飛行機が墜落してしまう。

墜落後は、波平は海の波へ、フネは船へ、サザエは貝のサザエへ、カツオは魚のカツオ、ワカメは海藻のワカメへなど、それぞれの名前通りの海にまつわる物や生物へと変化してエンディングを迎える。少々シュールな最終回が都市伝説として広まっている。

7位:燕のかわりに傘が飛ぶ

燕との交流を描いたエピソードの中で、黒い傘がまるで鳥の様に2本並んで飛んでおり、燕と傘を書き間違えたのではないかと話題を集めている。

実際アニメ画像では、現実で見る事は限りなく少ないであろう、黒の傘がほぼ閉じた状態で燕の様にスピーディーに2本並んで飛んでいるのである。

原作漫画では、ワカメが傘が飛んでいく姿を見て窓を開け、雨がやんでいたという落ち付きであったが、テレビアニメでは飛ぶ傘がスルーされており都市伝説となった。