知ってビックリ!ちびまる子ちゃんの怖い都市伝説トップ5!

ちびまる子ちゃんとは

大人から子供まで親しまれている日曜人気番組「ちびまる子ちゃん」作者のさくらももこさんの小学校3年生時代の家族や友達との日常生活を描いた笑いあり、涙ありのほのぼのとしたコメディ。このちびまる子ちゃんにこわ~い都市伝説が存在しているのをご存知だろうか。

子供には知って欲しくないショックな内容もあるが、5位から順に紹介していこう。

5位 ちびまる子ちゃん都市伝説~実は大金持ちなたまちゃん~

クラスメイトの中では一番セレブに描かれている花輪くんであるが、なんとたまちゃんの方がお金持ちのお嬢様らしい。モデルになった実在のたまちゃんは、成績はクラスでもトップという優秀な生徒だったようで、トレードマークともいえるメガネは小学校ではかけてはいない。実際と違う設定になっているのは、普通の家庭の方がしっくりくるからとの説がある。

一方花輪くんは、道を極めたお家柄という説もあれば、眼科医の息子という説もある。しかし実際は病院を経営している女性がモデルであり、当時の背景を踏まえて他の説が出回って残っているだけのようだ。

4位:ちびまる子ちゃん都市伝説~衝撃的な最終回~

最終回は友蔵が亡くなってしまうところからスタートしている。友蔵が使っていたタンスから株券が見つかり、その株がなんと高騰しておりさくら一家はその株券を売り払うことにする。貧乏暮らしから一転!大金持ちという、なんともうらやましい展開。平屋から大豪邸へ、2人の姉妹は無事大学へ。まるこは大学卒業後に、念願の漫画家になる!といったストーリーらしい。

作者の幼少期をモデルにしている作品ではあるが、最後の最後で友蔵が亡くなってしまうなんて…ショックなのになぜかハッピーエンドのような展開が複雑に感じるのは私だけだろうか。本当の話かは不明であるが、妙にリアリティのある話である。