いくつ知ってた?日の目を見ることがないマクドナルドの裏メニュー10選!

米マクドナルの裏メニュー

1940年代バーベキュー店としてオープンした米マクドナルドは70年以上がたった今でも世界の人気者である。ジャンクフードが忌み嫌われる時代となっても、マクドナルドがなくなるとは到底思えない。

70年という歴史の中には、人気を博し王道となったメニューがある。日本で言えば、ビッグマック、ダブルチーズバーガー、フィッシュバーガー、月見バーガーなどが挙げられるだろう。そしてもちろん、光があるところには影もある。米マクドナルドには、表立っては語られない裏メニューが存在していると言う。

今回はあえて日陰者の裏メニューにスポットを当ててみたい。

10位:コカ・コーラが理由で消えたルートビアフロート

薬湯のような味、それがルートビアの日本での総評であろう。日本ではまったく人気がないと言ってよい。コカ・コーラの爆発的人気に比べ、1800年代後半には存在が認められるルートビアの方が歴史が古いにも関わらず、無視されていることからそれは明白である。

このルートビアフロートは、その名の通り、ルートビアの上にアイスクリームをこんもり持ったフロートである。

この商品が裏に回されたのには理由がある。メニューには、ルートビアフロート以外にコカ・コーラフロートがあった。客はこぞってコカ・コーラフロートを注文したのだった。

9位:こうすりゃいくらでも重ねられる、マックギャングバング

すごい名前にはそれ相応の内容がふさわしい。これは一瞬目を疑ってしまう商品である。

ハンバーガーインハンバーガー。これぞハンバーガーフリークスをうならせるキングオブマック。ダブルチーズバーガーの間にバンズごとチキンフィレオバーガーを挟んでいるのだ。なぜバンズまで挟んでいるのかは神のみぞ知る。

野菜が申し訳なさそうに入っているのがマックらしい。裏メニューとしてアメリカでのみ存在している。

8位:ぶっかけただけじゃない!?ソフトシナモンメルツ

なんのこたあない、シナモンメルツの上にコーンのついたソフトクリームをかぶせるだけである。

自分でもカロリーゼロの労力でできてしまいそうなものだが、裏メニューとしてひそかに愛されているらしい。

もともとはモーニングメニューとして存在していたシナモンメルツだが、現在はいつでもモーニングタイムとなってしまったので、時間は関係ない。もしソフトのコーンが不要であればレジにて申し出れば、シナモンメルツの上に直接ソフトクリームを乗せてくれるとのこと。

7位:裏メニューにしなくても食べられそう、チキン・コルドンブルー・マフィン

エッグマフィンも食べたい、でもチキンマフィンも食べたい。そんな時にうってつけなのがこれ。もちろん、アメリカらしくもれなく両方が入っている。アメリカは、なんでも入れてしまえばいいってもんなのか。コルドン・ブルーとは正式には子牛の肉でスイスチーズを包んで揚げるか焼くかしたカツレツ風のものである。マクドナルドのものはチキン・コルドンブルーマフィンとエッグマフィンを合体させている。とくにこれにこだわらずとも、マフィンシリーズのどれかとどれかを組み合わせて、オリジナルマフィンを作るのもいいかもしれない。